ジュエリー  Andre_Louis オークション

Last Updated           2009.01.05

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象牙  Ivory  ゾウ切歯、他に水牛の角、セイウチマンモスの牙など  産地 ボツワナナミビア南アフリカ

   
   

真珠  Pearl  パール  アコヤガイ、白蝶貝、黒蝶貝、マベ貝  カルシウム結晶(霰石)、有機質層(タンパク質)  御木本幸吉

     
     

白蝶貝  Pinctada maxima  南洋真珠の母貝   産地 オーストラリアインドネシアフィリピン

     
   
     

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カメオ  Cameo



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カメオの選び方



カメオのお手入れ法



カメオの種類

 


CIRO FERRARA  チロ・フェラーラ

       

 


MARIANO ACHITO  マリアーノ・アキート

       

 

 


GIUSEPPE CIRILLO  ジュゼッペ・チリーロ

     

 


CIRO PASQUALE ERCOLANESI  チロ・パスカル・エルコラネッシ

     

 

 


FRANCESCO SCALA  フランチェスコ・スカラ

     


 


FRANCESCO MONASTERO  フランチェスコ・モナステロ

 

 

 

 


PASQUALE ASCIONE  パスカル・アシオーネ

     
     
     

CAMEO LAMP  カメオ ランプ

     
     

 

カメオの選び方

 シェルカメオを選ぶ時、先ず好みの絵柄と、彫りの好みを選びましょう。次にカメオには色々の大きさがありますから、自分の体格に合ったカメオを選ぶことも大切なことです。特に贈物に御利用になる場合などは、相手のことをよく考え、選んであげるべきでしょう。

 カメオにはよく見ると、筋のようなものがあります。これは貝の脈であり、自然素材の特徴です。貝の厚さや色ぐあいは多少異なりますが、あまり気にすることなく参考ていどに考えるとよいと思います。

 

カメオのお手入れ法

 シェルカメオの場合、素材そのものが海からあげたものだけに、極度の乾燥を避けなければなりません。 保管方法は常温で、紫外線が当らないようにケース等に入れ、暗所で大切に収納されるのが長持ちの秘訣です。

 永い間使っていると、手あかなどで汚れる事があります。ひどく汚れた場合は、歯ブラシに固型石けんをつけ、水洗いすれば良いでしょう。その後乾いた布で水分を良くふきとっておいてください。又、消しゴムで汚れを落とし、後でブラシで軽くはらっておいてもきれいになります。

 アイボリー、コーラル、ストーンカメオなどもすべて同じ手入れ法で充分です。

 

 

 

 


カメオの種類

Cameo

 カメオとは本来陽彫り(浮彫り)を示すものであって、その素材となるものは問いません。古代エジプトの頃には、貴石などに彫られたといわれています。 貝殻や宝石に人物などを浮彫りにされた工芸品で、置物、家具調度品、装飾品などがあり、主生産はイタリア、ドイツ。
 現在もドイツでは、メノウ、オニキス、オパールなどを素材としたカメオが製作されていますが、最もポピュラーなものは、貝に彫られたシェルカメオといえるでしょう。

シェル・カメオ  Shell cameo

 貝殻を用いたカメオで、材料はカシス・コルヌタ(ジャイアントコンク貝、ピンクコンク貝、ヘルメット貝)、カシス・ルファ(クイーンコンク貝)など。貝の白い部分が浮彫りの絵柄になり、褐色、チョコレート色、ピンク層がベースとなるものが多く、イタリア・ナポリ近郊、ベスビアス火山の麓の港町、トーレ・デル・グレコの特産品として知られています。

    ● カーネリアン   Carnelian
 東アフリカの海で採れる赤茶を帯びたベースに薄茶の層が重なるもので、この薄茶の層に絵柄を彫り、ベースとのコントラストを生かし立体感をつけたものです。 アンティークに使用されることが多く、赤色の玉髄に似ているため、この名があります。

    ● サードニクス   Sardonyx
 一般的には、チョコレート色と呼ばれるもので、チョコレート色のベースとホワイトの二層からなり、カリブ海で採られています。コーネリアンより原貝が比較的大きく、装飾用のテーブルカメオやランプシェードなどに も利用されています。

 このサードニクスは、コントラストがはっきりしており、 高級品として、アーティスティックなカメオなどの芸術的な価値の高いものが多く作られています。 めのうのサードオニクスと色彩が似ているため、この名があります。

    ● ローゼ   Pink Shell
 日本ではあまり馴染みがないものですが、名前の通り淡いピンク色をした貝です。ベースになる部分がピンクで、絵柄を彫る部分がホワイトで、比較的小さなリング、イヤリング、ペンダントなど小物のデザインの中にたくみに利用されています。

 

縞瑪瑙   Onyx

 白い層と暗褐色の層が重なる縞瑪瑙(オニキス)を用い、地の暗褐色に白い彫像を浮かび上がらせるカメオ技法。

 

 

 

 

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