主な著作&論文  WRITINGS


 
 

  ■ 第 1 集  家族の源流 足立氏ものがたり              只今、好評発売中!ご注文はこちら♪

   心の時代といわれています。日本人のバックボーンとなっていた「自利利他」の伝統思想、
  「自分の生命を犠牲にしても子孫のために」という先祖伝来の生き方、家族の源流を足立氏 
  にみながら新しい世紀にふさわしい家族の創造を考えましょ
う。 
 
          中央公論事業出版  2003.4.28 218p ; 19cm 4-89514-200-0  定価 ¥1470

   第 2 集  丹波 立正山 妙法寺

   兵庫県丹波市青垣町佐治は延喜式に宿駅として名のある歴史の古い土地であり、小倉も
  支村に式内社のあるところ、承元二(1209)年に武蔵足立郡より佐治庄の地頭となった
  足立遠政公の屋敷があったところで、その屋敷跡に妙法寺が建っています。
 
                        宮崎印刷所  1998.10.6 136p ; 18.5cm

   第 3 集  明日に希望を託して

    21世紀をどのように生きていくか、教育の世界、とくに私学にとっては重要な課題です。
   礼節のある、逆境にもくじけない忍耐力のある生き方の指導がもっと大切ではないか、
   そんな立場で生徒に語りかけ、学校通信に書いていましたものをまとめました。
 
                  オカムラ出版事業部  1996.11.16 126p ; 18.4cm

  ■ 第 4 集  仏教と日本人



 
   62億の人々が水の惑星で生活しています。絶妙な地球の共生システムが、欲望中心の物質
  文明のため滅亡しそうになっており、殺伐とした世相になりました。仏の叡知に生きた日本人の

  生き方に学びましょう。

   第 5 集  雑著



 

    著者の講演・講話・論説文ほか、人権擁護委員、合併協議会委員、評議員、宗務総長など
  
さまざまな地域の社会教育活動、役職を通して公表した論文・原稿を集めた著作集。

   石窟寺院の思想史的考察

    「みなもと遠ければ流れ長し」というが、仏教の源流をたずね、その風土の中で「仏教思想」
   を考えてみたいと思っていた私にとって冬期休暇を利用してのMaharshtra州石窟調査の旅は
   驚嘆すべきことの連続で大きな収穫があった。
 
                                   京都府私学研究論集 第16号   1978

  ■ 明治百年と仏教思想

    今日は「21世紀は日本の世紀である」という言葉がわれわれの話題となっている。
   日本の伝統思想といえば、神道、儒教・仏教の思想であるが、古来日本人の精神的糧となり、 
   日本文化を育んできた仏教についてここでは考察したい。 
 
                                                   1970

 

著者略歴  PROFILE

竹内 正道      Masamichi Takeuchi

昭和11年  兵庫県丹波市生まれ

立命館大学文学部 哲学科卒
成美学苑高校教諭(日本史)、進学室長、理事
丹波 妙法寺住職
福知山女子高校校長
兵庫県子どもの人権専門委員を経て

現在  法華宗真門流宗務総長、権大僧正
(財)全日本仏教会参与
丹波市仏教会長、文化財保護審議会委員

立命館大学哲学同窓会幹事

 

アクセス  ACCESS

著者へのお問い合わせ、 書籍のご注文
サイトへのご希望etc.は こちら までお寄せ下さい。

 

ZEPHYRANTHES
© ZEPHYRANTHES All Rights Reserved