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歴史  History

 

 

 

 


 

 

人類の歴史  History of human race


 

 

  海の底から山の上から昔栄えたもの、海底どころかマグマにまで。人間の都市、そこが砂漠になってゆく。水も何も育たない。砂漠化、海の底からビーナス。アトランティス、陸地のさけめ。

 人の始め、想像を超える、何十万年、60万年前ぐらい、人間何も身につけないで這い回っていた。腹水、生まれて空気、這う、手に口、伝え歩く、歩く。これが歴史です。遺伝です。

 今の時代と昔の時代と同じように考えたら間違い。

 歴史は繰り返す。隔世遺伝、ちゃんと周期、ある民族、あの定められた因縁。この生き方やってマイナス プラスをやる。逃れる。 人類幸せの生き方で帳消し、そのつもりで。

 

 

 

 

 「動物と人間の歴史は、弱い者には生きる権利がないこと、祖先の土地に住み続ける権利さえないことを示している」                        アレキシス・カレル

 「平氏をほろぼすものは平氏なり。鎌倉をほろぼすものは鎌倉なり」       徳川家康
 「銅をもって鏡となさば衣冠を正すべし。古をもって鏡となさば盛衰を見るべし」   唐太宗

 

 

 

 

文明        Civilization


 

 

 昔から残ってる物的証拠、人間。確かな人間という真実が残ってる。ここに先祖伝来の自然物、人間がある。

 歴史、発掘、そんなことばっかり。確かなもの、生きた人間。遠い先祖からの因縁、人間別もの、ああだこうだいってる連中、バカ者が、理解がない。色んな思い、ひらめき、色んな考えちらちらいくんであって、歴史のある生命。

 今の時代の感覚では考えられない。

 世界の文明で最高のもの

 

 

 
 

 「どんな場合でも、ある者が滅びるというのは、滅びる人が滅ぶ。統治能力無くなる。藁でも掴むようなもん、やればやるほど悪うなる。本人はその意識無い、衰亡期っていうのは自分で難局を打破する為に自分で決める、という気概が無くなってる」     高坂正堯

 「文化っていうのは、どこの国が、どの民族がやっても、いいものはいい。普遍性、いい文化は時代から生まれて、時代を超えて残る。素晴らしい文化は人類に幸福や色々な恩恵を与え続ける。太陽のようにずっと光り輝く。如何に文化を築くか。
 ローマは一日にしてならず。色んなシルクロードの大変栄えた遺跡の文化の跡を見てますと、栄えるべくして夥しい積み重ねで栄えて来る。滅びる時は、傾斜して滅びゆく積み重ねをしている、人生でも一つの文化でも一国の興亡でも。夥しい色んな因果関係の積み重ねで国が栄えたり、滅びていったり、人生もしかり。いいように積み重ねて、次の世代にいい状態で譲っていくことをやらなきゃいけない」                     平山郁夫

 

 

西洋        The Occident


 

 

   ローマのものと  

 

 

 

古代エジプト        Ancient Egypt


 

 

VOL.42           2002.3.28

 

        エジプト神話

 

 「オシリスはエジプトのあちこちを歩きまわって人びとにいろいろなことを教え、妻イシスもこれに力をあわせましたので、エジプトには平和な時代がつづきました」

本日は、矢島文夫「エジプトの神話  世界の神話 2 」から          霊魂不滅

 「エジプトはナイルのたまもの」                    ヘロドトス
 「養分に富んだ土が運ばれて土地が肥沃になり、多くの作物、多くの魚や鳥がとれ、川岸に生い繁るパピルス草からは、パピルスが得られました。ナイル川は南北を結ぶ通路として役立ち、大小の舟が川を上り下りして多くの品物を運ぶことができた」
 「ヒエログリフは神や人や動物、鳥、魚、虫、植物や天地の自然界、建物やいろいろな道具など、実にさまざまのものを文字にして古代エジプト語を書き表しています」
 「古代エジプト人は古代エジプト語を話し、ヒエログリフを使い、いろいろな神を信じる多神教徒であった。粘土でつくる煉瓦や、文字でことばを表すという考え方は、明らかにメソポタミアから最古の時期のエジプトに伝えられています」

 「原初の水からはハスの花が咲き出て、このなかからかわいい子どもが飛び出して、世界を創造した。この子どもは朝の太陽を意味しており、夕方になるとハスは花弁を閉じて、またも太陽を閉じこめてしまう」
 「ヘリオポリスで、世界と神々の創造者とされた神はアトゥムで、完全なものという意味。「原初の水」ヌンの子で、大洪水のあとに生ずる丘あるいは地面を表す」
 「世界がつくられたはじめのころ、1年は360日でしたが、これではほんとうの1年にならないので、5日を追加の日としました。この5日は祝日とし、エジプト人はのちのちまで、この5日間は飲んだり食べたりして楽しくすごします」

 「世界のはじまりにはカオスしかなかったといわれますが、実はそのまえにピスティス(信仰。女性とみなされる)があり、そこから流れ出たソフィア(知恵)がありました。これは原初の暗黒から生じた光のようなものです。光が生ずると、その反対に影も生じ、これが一つの力となりました。そしてここからすべての神々が生まれたのです」
 「カオスの奥深くに逃げこんでいた〈最初の父〉ヤルダバオスは、〈死〉を産み出しました。〈死〉は男女両性だったので7つの息子を産みました。それらの名は〈嫉妬〉〈怒り〉〈涙〉〈ためいき〉〈哀惜〉〈悲しみ〉〈号泣〉。これらはたがいに混じりあい、49の悪魔が生じました。他方、ピスティスの娘ゾエはサバオスによって7つの善き力を産み出しました。それらは〈平和〉〈よろこび〉〈歓喜〉〈祝福〉〈真理〉〈愛〉〈信義〉」

 「私(イシス)は神の神聖な名によって、天のラー神のような女神になることにしよう」
 「おお、太陽神よ。わたしは言霊(ことだま)でそれをなおすことができます。わたしが発することばは生命の息なので、病気をうちまかすことができます」
 「私(太陽神)は天と地の創造者、山と水と海の創造者、愛の源である母なる牝牛の創造者、2つの地平線の創造者、神々に魂をおき、目を開いた者、ナイル川に水をもたらす者、時間と日と年の祭日をきめ、ナイルの洪水を生ぜしめた者、火をつくり、家に食物を用意する者、朝はヘペラー、昼はラー、夕方にはトゥムと呼ばれる者だ」

 「オシリス神はエジプトの支配者となり、エジプト人に田畑を耕すことや、神々を崇拝することを教えました。彼は、妹であるイシスと結婚して息子ホルスが生まれました」
 「イシスは体からかぐわしい香りを放ったので、宮殿の侍女たちに歓迎され、次には王妃とも親しくなりました。王妃はイシスを、王子の乳母としました」
 「オシリスの魂がオシリスの姿となり、息子ホルスのところへやって来ました。そしてホルスに向かって言うには、『おまえにとって、もっとも大切なことはなにか』」

 「歌姫タ・ウジャ・ラーはなかば透きとおるような、ゆったりした衣を身につけ、頭上にはハスのつぼみを挿した香料のかたまりをのせ、左手にはシストラムと呼ばれる楽器とブドウのつるを持っています。死者として墓所へやって来たアモン神の歌姫が天にあっては太陽神ラーのように輝かしく、地にあっては地神ゲブの前で栄えあるように」
 「歌姫タ・ウジャ・ラーは、彼女が生前に正しいことをしていたかを調べる「はかり」のまえに進みます。彼女は自分の二つの目と口を「はかり」の掛りであるアヌビス神(金狼犬の頭をしており、死者の番人とされる)に差し出しています。彼女の心臓が、「はかり」にかけられた結果は、女神マアトで表された正義とつり合った」
 「アメンティ(西方の楽園)の国の裁きの広間は、ここに入る者の正しいこと、大神たちの心にかなう者であることを宣する。彼女はヤルの原を流れる運河をアシ舟をこいで西方の国土に到達し、ここで土地を耕して穀物を収穫し、生前と同じく、あるいはそれ以上に豊かな生活をすることになりました」 「アヒルを守るタ・ウジャ・ラーの魂」

 

 父の著作仏教と日本人のなかに、「仏教はエジプトを始原とするインドの古来の観念を伝承しますが、日本でも仏教が流入するもっと前にエジプトを始原とする習俗信仰が渡来人によって伝承されていた」とあります。
 仏教はエジプト起源、神道はシュメール起源といったところでしょうか。

エジプトの神話

古代エジプト

 

 

 

古代ローマ        Ancient Rome


 

 

 

 

        ポンペイ

 

 ローマのネロ皇帝はミトラ教。

 

 「ポンペイはエトルリア領土だった。前6世紀、最大版図、北部ポー平原と南部カンパニア地方に12都市連合。ケルト人との交易盛ん。前575年、タルクイニウス・プリスクス王、ローマ市建設。前550年、フェニキア・エトルリア、対ギリシア同盟締結。ペルシアではキュロス王のアケメネス朝が興り、ギリシアの植民地が多かったイオニア海全体がペルシアの勢力圏に入った。古代フェニキアの強力な海の砦も、海に囲まれたテュロスを除いて、カンビュセス王配下のペルシアの支配下に入った。
 エトルリア人がイタリアの大地、なかんずくトスカナ地方に下ろした根は深く、丸天井、アーチ、丸屋根などの建築や芸術から始まって、宗教に至るまで、物質的な分野でも、精神と霊魂の分野でも多くの刺激を与え、イタリアの地に広がっていった。エトルリアからヨーロッパ全域に導入された結婚式の習慣に、黄金の指輪と、花嫁が被るベールがある。エトルリアの子孫たちは、先祖のパイオニア精神と才能を守り続け、数世代を経て、ローマでもビザンチウムでもなく、まさにトスカナ地方の諸都市で偉大なルネサンスが起こった」
                                      ヴェルナー・ケラー

 「前8世紀、エトルリア人は小アジアリディアからこの地にやってきた」   ヘロドトス

 「ローマという国を精神的に築き上げ、ローマの世界像を形成する上で果たしたエトルリア宗教の意義とその全イタリアに及ぼした影響は中世にまで及ぶ。タルクイニアエトルリア人の精神生活の中心的な役割を果たし、精神的な諸力の出発点としてイタリアの発展、そしてヨーロッパの発展に決定的な影響を与えたのは確実だ」     フォン・クレス・レーデン

 「ポンペイは、その時代の文明の縮図であった。その城壁内の狭い範囲内には、栄華が与え得るあらゆる贈物の標本があった。その精細な、輝く商店、小さい宮殿、浴場、市場、または劇場や曲芸場に ― その市民の活動、むしろその腐敗に、精美、むしろその悪徳に全ローマ帝国のモデルが見られた。それは神が地上の偉大な帝国の表象を残して置くのを、喜んでなされた、玩具であり、遊び道具であり、また陳列箱であった。そして、神はやがてそれを、子孫を驚かすために、時から隠された。 ― それは、この世には新しい物はなにもない、という教訓である」            エドワード・ジョージ・ブルワー・リットン

 「後世にこれほどの喜びを与えてくれる悲劇はない」        ゲーテ

 「赤い火をふくあの山へ 登ろう登ろう そこは地獄の釜の中 覗こう覗こう
 登山電車が出来たので 誰でも登れる 流れる煙は招くよ みんなをみんなを
 ゆこうゆこう火の山へ ゆこうゆこう山の上 フニクリ・フニクラ・・・・
 暗い夜空にあかあかと 見えるよ見えるよ あれは火の山ヴェスヴィアス」
                                      ルイージ・デンツァ   

 「私があなたと一緒に踊ったことを覚えていて」  (邸宅入り口)
 「あの人との別れを一瞬でも考えたならば、キューピッドよ、どうかこの命を奪ってくれ」
 「冷たい水を少しくれ。こっちだよ、いやいや俺のだ。欲しい人が取りなさいよ、他の人にあげちゃうわよ」 「とことん飲むぞ」 「スワビスの頭にあるのは酒のことだけ」
 「オリーブオイル 5アス。玉ねぎ 5アス。なべ 1アス。ワイン 2アス」
 「俺の勝ちだ!3じゃなくて2だろ」       (400軒を超す店)

 「カイウス・ユリウス・ポリビウスはパン作りの名人です」  (市長選挙ポスター)
 「優雅な浴室や住居つき店舗、貸出は8月1日から」
 「ふとっちょのサルビラ、誰が彼女を愛せよう」    (洗濯屋の壁)
 「お前は8回破産した。16回破産しても可笑しくなかったのに」
 「飲食店の主人、農夫、本屋、壺売り、ガラクタ売り、すべてやった。挙句に今度は壁作りのヘボ職人か」    (自戒の落書)
 「明日は確かならざれば、人生とはこれ一篇の戯曲、享楽は最高の財、快楽は最高の宝、楽しめよ、生ある限り」        コルティ
 「色目を使わないこと、他人の妻にちょっかいを出さないこと」
 「お前の膿みだらけの腐った傷口が再び開いて、前にもまして爛れんことを」
 「お前に災いあれ、お前に死を」       ポンペイの落書き  アントニオ・ヴァローネ

 「地方出身の者でも、功績を上げればローマに移住させ、登用する」
                                    4代皇帝クラウディウス

 皇帝 元老院 騎士 市民。まず市長。有権者接待・宴会過熱。
 パンとサーカス・加熱、パン全市民無料。働く者、遊ぶ者、奴隷から身を起こす者、医療等の格差広がる。床に食べ残しの絵。貞節な恋人たちの家。ヴェルギリウス

 「繁栄の絶頂期。闘技場の外でも乱闘、殺し合い。皇帝ネロが10年の禁。ポッパエアが数年で解禁。市民大喜び」                             タキトゥス

 西暦79年8月24日、快晴の朝、午後1時、ヴェスヴィオ火山噴火、夜7時半地震。翌25日朝、多くの市民が自宅に貴重品を取りに戻る。午前6〜7時、再噴火、火山ガス、火山灰、火砕流

 

ポンペイ

 

 

 

ユグノー        Huguenot


 

 

 ブルボン、コリニー。

 2階から鉄砲で国民撃って、どうだ我輩の腕はどうだ。

 

 

 

 

東洋        The Orient


 

   

小玉新次郎

 

 

シュメール        Sumer


メソポタミア・イラン Mesopotamia. Iran

 

 

  シュメール、チグリス、ユーフラテス、もっと上流に高い文化、その時代には同質が寄る。その時代の優秀な民族が集まった

 シュメールの文化の元じゃない、3〜4000年先ですよ、上流のほうにある。そこに色んなものが入って、シュメール文化を生んだ。ウル、ニップール、ウルク、バビロン。

 紀元前、6〜7000年前、古代文化、ウル、ウルク、ニップール、スーサ、部族が少しづつ違う、川の縁、土地が肥えてる。植物、野菜、果物、牛を大切にした。ウルもウルクも牛ってこと、大事なものとした。神様としたってことはない。シュメール、産物って無い。他所から持ち込んだ。加工、技術、倉庫、粘土、記号、シュメール文字、学校、弁護士、賄賂、カンニング、今と変わらんことやってる。倉庫、はかり、分銅、何をどれだけ預かった。

 メソポタミアのイラン高原、あの辺りから始まった、世界最高の文明。

 シュメール、心の世界のことは今も昔も変わらない。科学発達してきたが心の世界。

 シュメール、日本が石器も使ってない頃、向こう電池があった。メッキも、羅針盤もあった。

 シュメール人とはイラン高原、アフガニスタンから行ったのが多い。世界で一番の文化人。

 シュメール、下のほうは追われて使われて生きていくだけ、上のほうは情報集めて、星の動きは、天文学、数学、ギルガメッシュ、エンキドウ、あの人達のあの時の思想。人間はいくら求めても死から避けられない。人間の生きていこうとする心とあるところまで行って、欲望でしょうか。あるところ人が増えてくる。暮らせなくなる。あるもの確保する。弱いもの追い出される。寒波、氷河期、食べるもの無くなる。木の皮食べ、生きるがために人のもの取らなくちゃならん。寒い、北方の方の民族、消えていく。南方の方、生きてく、栄えてく、海に押し出される。絶えず起きては潰れ、起きては潰れやっていく。アフリカとか芋虫焼いて食べる。猿丸焼き、ああしないと生きていけない。その時、生きてきた奴が今日まで生きてきてる。

 シュメールのほう濁音あった。

 シュメール、城塞都市、それぞれに王がいた。滅ぼされた奴、海に押し出されるしかない。インド、ビルマ、マレー、河南、

 シュメールの文字、水窪、古代はシュメール語。

 パン、小麦でこしらえる、何処から始まってる? アフガニスタンから始まってる。

 スメラミコト、シュメール、ユーフラテス、チグリス、肥沃、農耕、山賊、襲ってくる。潰れる、内紛、この繰り返し。文化、メソポタミア、シュメール、山から川へ、色んなもの流れてくる。肥料、土、肥えた土、農業の手助け、牛を有り難いと思った。夜、穀物を荒らすのを、梟が取ってくれる。狼、倒す、etc.蛇、梟、シュメール、石にも刻まれた。静岡の人、農耕の民、ビルマ、タイ、中心部、アフガニスタン、イラン、そういう人たち。牛を祀っていた。どちらも農業。

 シュメール人とは、分からない。色んな民族が集まって、知識、チグリス、ユーフラテス、産物が無いのに文化が栄えた。絹、あらゆるものそこに集まる。

 ウバイド人がシュメールの中心。文明の地という意味がシュメール。

 シュメール、農耕発達、華南、日本、歌舞音曲。

 シュメールの粘土板、

 ウルク、ギルガメッシュ、ここにいる。 ウル第3王朝、僕結集いない、ウルナンム、この時代にいる。

 八法輪、十二法輪、ありゃ皆太陽です。シュメール、プラチナで作った羅針盤、長さ60m幅20mの船。

 シュメール、川にはさまれた、泥だけ、鉱物は他所から買う。加工できないものシュメールに持ってきてまた運ばれた。シュメールもウバイドも単一民族じゃない。ウル、ウルク、ウンマ、バビロン、近いですよ。幾分混血。ウバイド人、シュメールの中心を成す。川よりも高原の方が近い。

 シュメール、電池、金メッキ、倉庫業、弁護士、医者。 バビロン、金メッキ、乾電池

 菊十六紋、シュメールから来た。ゾロアスター、16の太陽。スメラミコト、太陽神、天皇家、菊じゃない、太陽。シュメール何処から来たか? 黒海、スキタイ、アッカド、サルゴン、シリア砂漠、北上メソポタミア、チグリス・ユーフラテス、サルゴン大王、元々そこにいた者でもないが、シュメール。イラン高原、遊牧系民族が落ち着いた。バビロニア王国、ニップール、キシュ、次々統一、アケメネス、ダリウス、お釈迦、アラム語、アケメネス、ゾロアスター、イスラエル、ユダなど。すべて共通言語。キリスト、仏教を取り入れた、かじったマホメット。文化のるつぼ。東ザクロス山脈、蛮族、スキタイ、キンメル、シャカも、みんな元はイラン高原。

 かたまりをこしらえて国家、シャカ、黒海の東、インダス川、一部枝分かれ、ヒマラヤの根元、ゴーダマの生まれた族、カピラパート、文化。中国、黄河、この元シュメール。ハムラビ法典、聖書よりもっと古い。ノア、大雨、肥えた土。遊牧民、肥沃、牧畜。分業が発展。毛織物、本来はイラン系。アラブ、セム族、バビロン。ササン朝、マケドニア、アレキサンダー、マウリア王朝、チャンドラグプタ、アショカ王、月、カニシカ王。

 シュメール、5000年。消えるものでない。ウルク。シュメール、チグリス、ユーフラテス、芽生え、人間生きる。大雨、流れ、苦しみながら肥沃な土壌、住み付くようになる。略奪、山の方から、攻め込む。都市、次から次城壁。小さいながらも備え。文字・交易・楔形文字、物語分かる。重量、食料、取り引き、国家、法律、竪琴、BC5000年、文化、ウルクetc.なぜ中心、ギルガメッシュ、その地を離れて行くか? 内紛、→外から対立、外から攻め込む。祖先、我々はその轍を踏んではならない。

 古代シュメールから変わらないもの、満足感へのこころ。シュメール、その中の一部、一番高かった一部、こちら、それが ここ。日本人は何処から来たか? 西アジア、朝鮮、やればやるほど分かってくる。

 シュメール人、人も入ってきてた。日本にはシュメール語随分ございます。アイヌ、現日本人、アメリカインディアン、ヨーロッパ、インディアンに吸収されたか? そんなことありません。文化の劣ってるとこ、吸収されたか? 日本、アメリカに負けた。現実に認められない。アイヌの中にはクマ、目の前にいるもの、クマ、ウマ、アイヌの言葉、いわゆる先住民。八百万の神、かみ、アイヌが吸収した言えません。文化劣っている。つい最近まで石器、矢。この新しく来た新興の勢力、どうすることもできない。スメール、スメラミコト、ギルガメッシュ、銅鐸、シュメール語が刻んである。ギルガメッシュのモチーフ、当然、ミャオ、猫族、そこにシュメールの文字があるの分からんのか。ギルガメッシュ、銅鐸、シュメール語が刻んである。ギルガメッシュのモチーフ。銅鐸の謎、研究の迷惑です。シュメールの文字が刻み込まれているのが何故わからぬか。

 アフガニスタン、イラン、ウルク、ギルガメシュ 。反正天皇。

 今、何故シュメールなのかって。 じゃあ、何故あなた今ここに座っている?  昔からシュメール。その繋がり。

 昔からシュメール、大和、本流。ここに来てるだけの。継体以後、崇神と違う。昔の朝鮮、北から、それが今の天皇。近江朝から連れて来た。  

 文化の源流、ウル、ウルク。ウル、主流。ウルクとは牛族っていうこと。ウルク、牛、我々の筋。ギルガメッシュ読みなさいって言ったこと。フンババ、エンキドウ、面白くもないけどああいう物語がある。古い、古いもの。聖書の土台となるものがその当時できあがっていた。不老不死は得られなかった。我々の祖先のこと。牛族、サルゴン、アッカドではないかということですが、アッカド、シュメール三代でしたか、メソポタミア統一。また元に戻った。
 サルゴン、言葉も変わっている。まるきり人種が代わったのじゃない。そこに住んでいた。シュメール、お互いに牛と梟、片方で駄目。牛を立てる、初めて梟は成り立つ。北海道梟御輿、昔のこと、本読んで下さい。
 
シュメール、文化の高度なもの、ここに来てます。文化人として恥ずかしくないことを、何処にも類の無いこと。 ここそのものが日本の中心になる。やれる。先祖からその質が来てる。ウルク、メソポタミア、シュメール、アフガニスタン、イラン高原中心、あの文化が生み出された。どの本読んでも不明と書いてある。僕らには不明はない。アレキシス・カレル。シュメールから。あなたもね、その中の一員であるということを忘れないで一生懸命やって下さい。

 

 

 

 

 

 

オリエント

                   VOL.1       2001.4.8

 

        シュメール

 

 西暦2000年、NHKが「世界四大文明」と題し、メソポタミア・エジプト・インダス・中国の各文明をとりあげ、その中の「それは一粒の麦から始まった〜メソポタミア〜」でシュメールの格言がいくつか紹介されていました。

   「楽しみ、それはビール。嫌なこと、それは遠征」
   「節約しない妻が家の内に住んでいると、病気を起こす悪霊すべてにまさる」
   「彼にとり楽しいことは 結婚  よく考えてみて 離婚」
   「いつかは死ぬのだ、使ってやろう  永くも生きたい、貯蓄をしよう」

 その他に粘土板に刻まれた面白い格言としては

   「どんな種にしろ、種を蒔いた人間は自らその実りを刈り取らねばならない」
   「正直な人によって建てられた家も、嘘つきの人によって壊された」
   「若い婦人が夫の膝の上でおならをしないだなんて そんなことは長くは続かないのさ」
   「出来の悪い妻をもって 出来の悪い子どもをもって 不幸が私に山積みだ」
   「不誠実なペニスには 不誠実な尻がふさわしい」
   「人生は飛ぶ矢の如し」

 シュメールの名言のなかでも白眉はやはり世界最古の物語、「ギルガメシュ叙事詩」のなかの次の一節でしょう。

    「ギルガメシュよ、あなたはどこまでさまよい行くのです
    あなたの求める生命は見つかることがないでしょう
    神々が人間を創られたとき  人間には死を割りふられたのです
    生命は自分たちの手のうちに留めおいて
    ギルガメシュよ、あなたはあなたの腹を満たしなさい
    昼も夜もあなたは楽しむがよい  日ごとに饗宴を開きなさい
    あなたの衣服をきれいになさい  あなたの頭(こうべ)を洗い、水を浴びなさい
    あなたの手につかまる子供たちをかわいがり
    あなたの胸に抱かれた妻を喜ばせなさい
    それが〔人間の〕なすべきことだからです」
                                       矢島文夫訳

 シュメール人とは紀元前3500年ごろ、今から五千年以上も前、チグリス・ユーフラテス川の河口付近に住んでいた古代オリエントの人達で、今のイラン高原からアフガニスタンあたりをその起源とし、大河が運ぶ肥沃な土壌を背景に、世界最古とされるメソポタミアの都市国家群を創って生活していました。

 ウル・ウルク・ニップール・ラガシュ・ウンマなどの各都市はそれぞれに環境を整備し、諸制度を発達させ、王による神権政治を行い、そこには今回の大成建設(株)作成のCGが描いたような表情豊かな世界が広がっていました。

    http://www.taisei.co.jp/kodaitoshi/civil/civilization.html
      「 メソポタミア 古代都市ウル」

 神殿・役所・学校、倉庫・農商工業・建築・港湾施設など当時すでに人間社会の基本的な都市機能を備え、税の徴収や商取引など経済活動上の必要性から人類最古の文字である楔形文字、度量衡などを発明、文学作品や工芸製品、竪琴などの楽器等、いわゆるここに人類の文明の発祥を見ます。

 当時すでに役人への賄賂や生徒のカンニングなど今と変わらない社会の営みが行われており、彼らの目は現実の生きた日々に向けられ、短い人生をいかに楽しむか、充実させてゆくかに心をくだいていたようです。

 シュメール起源のものは、小麦、パン、ビール、チーズ、バター、ミルク、六十進法、太陰暦、1週間7曜日、占星術、数学、印章、家紋、宅配便、車、金鍍金、電池、羅針盤、毛織物、弁護士、書記官、医学、成文法、官僚制度、社会保障etc.

 紀元前2000年、一旦ウル第三王朝は滅びますが、人間が消えたわけではなく、日本にも彼らは入って来た痕跡があります。漢字以前に日本には文字が無かったとされていますが、当時の国際語はシュメール語であり、「家」の「え」、「内」の「うち」、「場」の「ば」など日本にはシュメール起源の言葉・地名が数多く残っています。

 科学が発達し、社会が高度化しましたが、人の心の世界のことは今も昔も変わらないようです。

シュメール

 

 

 

 「脂身はおいしい。羊の脂身はおいしい。女奴隷にはなにを与えようかしら。彼女には豚のハムを食べさせておけ」
 「夫は私のために穀物を積み上げてくれる。子は私のために生活用品をくれる。愛人には魚の骨をとらせよう」                             シュメール粘土板

 「シュメルの元日は春分の日であったと考えられている。古代メソポタミアでは太陰暦が使われていた。一ヵ月は新月から始まり、上弦の月、満月、下弦の月と七日目ごとに祭がおこなわれていた。これが週の起源になるともいう」                 小林登志子

 

 

 

 

オリエント        Orient


 

 

西方極楽浄土、西アジア、ブドウ、シュメールのゾロアスター、拝火教。

 

 

 

 

 

  VOL.84              2004.3.4

 

        古代オリエント

 

 「妻の膝を喜びで満たし、かわいらしい子供たちにキスをする」    シュメール粘土板

    http://www.taisei-kodaitoshi.com/civil/meso.html

本日は、筑摩世界文学大系、杉勇・三笠宮崇仁編、「古代オリエント集」から

 「天地の諸プランが確定され、掘割と運河整備のためチグリス・ユーフラテス川の堤防が作られた。土台を確固とし、シュメールの国土に豊かさを増し、牛、羊、野獣、魚、鳥類等の産出を増加させるように。川は鯉の洪水を、岸は草々を成長させ喜びをもたらし、果樹・菜園には蜜とブドウ酒が大地に撓み、よく耕された畑は晩生の大麦を成長させ、穀倉に穀物が積み上げられ、牛、羊小屋が拡張されますように」
アン(天)、エンリル(大気)、ウトゥ(太陽)、エンキ(地と水、智恵)、アヌンナキ(八百万)大神

 「神アシュナン(五穀)は田畑を肥やし、草原と犂、堤防、陽光を与え、牝羊は囲いに穀物は畝に、牧人、美しき婢は豊かさをもたらす。人々を豊かにし食物を殖やし、慈悲(乳房)で覆い、家々を次々と建てた。諒闇は化して白日となり、万物は増殖した」
 「(ドゥムジ)灌漑渠と水路の人が黒粉、白粉、最上のビール、甘いハルハル、甘いパン、小豆をくれるなら、私の黒牝羊、白牝羊、黄ミルク、ヨーグルト、イティルダ、蜜入チーズ、おまけのバターを贈ろう。(エンキムドゥ)私の穀物の中を君の羊達は自由に歩き回り、ウルクの輝ける畑の中で穀物を食み、イトゥルンガル川で水を飲みますように」

 「人々を住家に戻し、和やかにしてやりたい。巨大な大風と台風、洪水が首都の上を暴れすぎた。7日7晩、巨船が吹き漂わせられ、太陽が昇り、天地に光を放つ」
 「ウルは破壊されるようなことがあってはなりません。豊かさをもたらす風。昼間の輝かしい光。国土のあらゆる財貨、財宝庫。ああ私の家よ。神々の王アンはもう十分と言い、諸国の王エンリルは再び良い運命を定め、あなたの町、ウルを再興してくれますように!慈愛の目でナンナル(月)よ、あらゆる体内を透視するあなたの一瞥は人の心をすっかり明るくし、国土の内にある者たちはそれ故に幸せになるでしょう」
 「(乙女は沐浴することもなく、町には水が溢れない)大地の水が流れ出る口からあなたに甘い水を!あなたの大きな<>の中へ水を運び、町に豊かに水を飲ませますように!苦い水の井戸を甘い水の井戸に!町を国土の穀物倉とするように!」         エンキ
 「国のあらゆる井戸を掘り、小さな壺、締り縄を仕上げる為、キシュの家に汝らよ、屈服するな!さあ勇気ある者よ、立ち上がれ!」      ウルクの王、クラブの主ギルガメシュ

 「私は怒り猛った目のライオンにして、龍が産み落した者、四界の王。正義を愛し、総てに卓越し、腰の強靭さ故に諸街道を疾駆、道程を確かに、宿駅・庭園・休憩場を設けた。旅する者は夜も安全に、よく建てられた町中にいる心地がしますように!牛小屋に豊かさを充たし、ティンパニー、ティギを楽しく演奏させ、アン神の宮殿で乙女イナンナと飲食の席に坐した。目を上げて見る処、心が私を駆り立てる処に私は行く」           シュルギ
 「広い知識をもつエンシは大いなる事柄に着手、肥えた牛・仔羊をもたらす。山の浄らな杜松を火に、神の杉の芳香を発する油を熱し、ウブシュキンナに赴き祈った」    グデア
 「神々の英雄、主シン、ウルの主、強靭な角と逞しい四肢の若牛、豊かさで満ち満ち、自ら実り、美しさに飽きのこない果実、慈悲深い父。あらゆる人の前を歩み、その広大な心を神とて見透かせない、速さを誇る走者、道を付け、生き物を導く人。あなたの言葉は食物と飲物を豊かにし、草々を繁茂させ、家畜を肥えさせ、生き物を殖やす。法と正義を作り出し、人々は言葉を正しくする。諸王の王、気高い王」                 ナンナル
 「エアンナ神殿で、女神イナンナ(豊穣)は7つの神力を掴み、王冠シュガルラを頭、髪飾りを額、心を和ませる輝く葦を手、ラピスラズリを首、対の卵形ビーズを胸、黄金の腕輪を手、あらゆる人を惹きつける胸飾りを胸、人を招きよせる香料を目に、貴婦人のパラ衣裳で身体を覆っています。魅力的に顔をメイクアップする…・」               イナンナ

 「(娘の父親)婿は何をもってくるのだろうか。(婿)義父は何を代りにくれるのだろうか。(娘)あの二人は私の値段ばっかり気にしている」
 「手に手が加わり家が建った」
 「亜麻を誰が私のために梳り、紡ぎ、二つ撚りにし、織り、裁ち、誰が私と寝るのですか。とんでもない!私の心の人は、私の心が語りかけているその人は」        イナンナ
 「イナンナはあなたのために、足の暖かい妻を寝かせますように!彼女は広い腕の息子を与えて、あなたのために幸せの場所を探してくれますように!」
 「あなたが目を上げて妻を娶りなさい。自分の心が望むときに子供を作りなさい」
 「知恵あるエンキの一物は溝を掘り返した。腕は葦を< >ニントゥ(ニンフルサグ)に沈めていく。彼の一物は気高い衣を纏った。あの可愛い乙女にキスしてはいけないものだろうか、可愛いニンムに。可愛い女性ウットゥ(機織)は彼の周りを巡り拍手喝采し喜んだ。彼は楽しみを〔 〕し抱いて膝の上に横たえ腿を< >し〔 〕にさわり、ウットゥのほとに子種を注いだ。彼女はほとの内に子種を受け入れた。エンキの子種を」
 「畏敬の人、バ、母なるババ(地母神)、貴婦人の第一人者、強い女神、神力を大いに完成させる正しい女性、アンの御子、国土に対し思いやり深い、心の温かいお人」

 

 すめらぎのギは誼、天の神がのたまうという意味ですね。 御神託=霊感のことです。ウルとは牛、ウルクとは牛族っていうこと。サマーワ近郊の街です。シュルギやギルガメシュは実在の人物で、日本文化の源流、日本の栄えてる由縁ですね。八百万神は各民族&部族長のこと。日本の神は上(かみ、カムイ)、即ち優れた皇子(巫女、知識、霊力、人格)の長、一族を束ねたリーダー、人のことですね。昔から世界の幸せを指導していく立場にある。

 

 

 

 

 

 

バビロン        Babylone


 

 

  バビロンとウルク戦った。

 

 

 

 

 「バビロン地方は穀類の産出では、我々の知る限りの地域の内で飛び抜けて最高である。収穫量が平均200倍、豊作時には300倍に達する」             ヘロドトス

 「バビロン、名声と歓喜を捧げられてきたもの、天の力、古き煉瓦の街、神々の王の街、尽きせぬ豪奢の街、その民に平和をもたらすもの、真実と正義の街、神々の集いたもう場、天と下界を結ぶ街、敵を討ち滅ぼす街、マルドゥクの住まい、神と人を創ったもの、諸法を集めるもの、王権を打ち立てるもの、知恵を受けたもの、聖なる街、バビロン、国々の結び目」
                                             ティンティル

 

 

 

メソポタミア

バビロン

 

 

 

 

アーリアン        Aryan


 

 

 世界の支配者でずっと通ってるのアーリアン、日本の正倉院の御物持ってきたのアーリアン。

 まず人類がどうなったか分かりませんけども、家族、農耕、牧畜、文明、中心地、イラン高原、アフガニスタン、これが中心。文化、アーリアン人種、インド、聖なる、特別なる、インド文字、こういう意味、聖、アリヤン観世音菩薩、バラモン、アーリアン民族、ここにできた、シルクロードいうよりももっと前から、東西南北、文化醸造、メソポタミアへ行った。ソグド、イランから発した。ソグド→シュメール南、インドへ下ってった。インドアーリアン、中国へ流れた、文明、さらに西へ、ヨーロッパ人、現在の文明の元を成している。アーリアン、文明化、この中心、文明の元を成した。シュメール、ギルガメッシュ、ウル、ウルク、小さな街、都、争い争いしながらあちらこちらへと流れて行った。日本の土地へいつ来たか? これは非常に古いのであって、天皇制などない。

インドアーリアン北九州、製鉄の基礎をつくった。

 

 

 

 

ペルシア        Persia


 

 

 アフガニスタンペルシア

 ペルシャ文化渡来考、なぜ大和目指して。

 ペルシア、昔、実に恵まれた環境、緑、鳥、礼拝堂。

 古代ペルシア。日本正倉院、日本にだけしかない。人間、シュメール人がそのまま来た。文化、東、河南から日本へ入った。源流、日本にこちらに来た。静岡・大井川、シュメール文字、古代に渡来、石に刻まれて、神を祀った。古代ペルシア、ゾロアスター、拝火教、人間、鳥葬、魂天高く飛ぶ、塔の上に置く、天の神に届く、ものには善悪、明暗、二次元的見方、仏教、ゴーダマ、ただ修業せよ、ゾロアスター、そして地獄・極楽。

 崇神=桓武=明治=ペルシア系、同じでなくちゃならん。桓武天皇、空海最澄、純粋のペルシア人。

 ギヤマン、日本だけは使いながら持って来た。日本の古代語はペルシア語。

 崇神第一子、関東、尾張の勢力が静岡、それで尾張の勢力をバックにして関東の方根を降ろさんとしたとこ埼玉。                               1987.2.22

 浦和は、見沼のあたり、女体神社祭ってるとこ、御間木、そこら辺りを。女体神社祀ってるの尾張意富阿麻比売。大宮氷川神社。調の宮、月じゃない、調。いつきの宮、斎宮がいた、関東の。物資、浦和のとこ、豊木入日子いた。ここは駒場、ここは礼拝所ですよ。天皇より上にいた。天皇は御神託によって、豊木の礼拝所。びっくり坂、高台。びっくり坂、道があっちもこっちも、岩槻、春日部、富士見市戸田市、道が7本くらい分かれてる。びっくり坂、そこに行ったらみんながびっくり坂と言う。タクシーでもびっくり坂。
 
イリ王朝、御真木入日子、豊木入日子、豊鍬入姫命、淳名城入姫、イリとは神に仕えてた。イリ王朝、神に仕えてた。イリが無くなったら系統が変わってる。宇都宮まで砦出した。熊谷、砦いってた。二荒山、宇都宮、砦、二つの荒い、もう一つある。所がはっきり違う。一つは豊木入日子祭ってる。あと一つは麻貴大王、高句麗の8代目。(日光、宇都宮)
 
イリ、二荒って意味。ふたら、つぐ。代を継ぐ、次大王、大王の子供で次大王で二荒、二荒山、次大王、高句麗です。高句麗の二荒山。大王の次のもの、二荒山神。崇神の次の後を継ぐべきもの、継ぐもの、二荒、ふたらとこう言った訳です。
伊勢の外宮の豊受大神宮。
                                              1992.3.29

 御間木、崇神、御間木入彦、すぐそばにいた。御間木入彦、ここ豊鍬入姫、イリ王朝、御間木のあたり走ってた。東国経営、何を頼って行ったのか? 大和の前からアソカ、大伴、蘇我、物部。崇神を、大比古命の反乱、孝霊天皇の子供、開化、崇神と続いてる。大比古、これが二へん反乱。
 崇神、その時のあらゆる部族、田原本、巻向、柳本から近いとこ。当時の部族、アソカ、インド、中国の越、あっちもこっちも誰を天皇にするか。全体の指導者、武力何も無しで、文化人で、生まれながらの帝王。アソカが気が済まない。文化持ってても後から成った。何とかして取って代わろうとした。
 闇、嵐、崇神が、子供たち殺されるから。崇神、大和にいた。高というとこ。中心はペルシア、高鴨族、京都の賀茂神社、高賀茂、下鴨。高尾張、名古屋から静岡にかけて
、大和から遠いからこれ頼って行け、意富阿麻宿禰よりも意富阿麻宿禰の妻ってのが実力持ってた。その子が意富阿麻の姫。同じペルシア系。豊木を守って関東へ行った。
 アソカ、少数のペルシャ系、あちらこちらに居た連中に助けられた。天照。日美氏は倭、揚子江から、南から行ってる。天照じゃない。
 太陽神、ユダ、イスラエル、カンビセス、ゾロアスターやってた。やっぱり太陽神。駒場の礼拝所、笠縫に祭ってたのと同じ性質。純ゾロアスターか? じゃない。こっちに入ったらこっちの状態に合わせて、礼拝するのにわざわざ服装変えたりしていない。
 カンビセスはバラバラ髪でない。耳鬘、御蚕さんの繭みたい。偉くなった人は練り玉で留めてる。裾長くない。白の麻、耳鬘、あんまり背高くなかった。剣持ってた。曲がってない。真っ直ぐのただ鉄剣、足はけだものの皮、ブーツみたいな。獣の歯、骨、勾玉、手のとこ縛って、崇神天皇は能勢に来た。バサバサじゃない。耳鬘です。カンビセス、金髪、こっちに来たらこっちの服装です。碧眼、違います。イラン系が皆碧眼とは限りません。崇神の目は茶色。黒より茶色。金茶のような、金茶。

 デッカンです。台湾、朝鮮から九州。目が金色、霊魂真っ赤。
 
調達、調の宮。月じゃない。調達の調という字が、何処に運んだのか。能勢も大和も両方です。両方であった。これが歴史の循環。
 敵地の中をどうして、海岸沿い、名古屋、盗賊。江坂から垂水にかけて仲間がいる。そこにも行った。略奪遭うかもしれないから別の所にも。浦和の調の宮、鳥居が無い。そこに物資、邪魔だから、集めたの荒川利用して川口まで出して、そこで纏めてこちらに向かって出した。内容、食糧。鉄剣じゃありません。食糧が主、他には生活に必要な物。武器でない。武器は現地でないと危ない。武器は運んでるとかえって危ない。運んでたので殺されるから。
 能勢から丹波から播磨にかけてペルシア系、ユダヤ系がいた。丹波、ユダヤ。京都、そこに中国の燕が入った。ペルシア系の者が中国の満州の境。敦賀から入って丹波、新潟、伊吹、鉄器持って入って来た。河内、仁徳、継体、だからアソカの系統ではない。茨城、鹿島、えばらぎ、向こうはズーズー弁、えばらぎのツーオー公園。

正倉院

古代ペルシア

 

 

 

 「わたしはキュロス。世界の王、偉大な王、威力ある王、バビロンの王、シュメルとアッカドの王、四界の王」                                 キュロス

 「ペルシア人はいっているが、一人はすべてを商人のように処理したし、一人は苛酷で仮借しなかったし、いま一人は優しく、なにごとによらず彼らの福利をはかったから」
 「ペルシア人は不道徳と好色な習慣を諸外国から輸入した。そして我々ギリシア人からは美少年を愛する男色、売春、正夫人の他に何人もの妾を置く習慣を学んだ」  ヘロドトス

 「イラン イーラーン(近世ペルシア語) エーラーン(中世ペルシア語) アルヤーン(Aryan、パルティア語) イランとはアルヤ民族の国、アルヤ国」       伊藤義教

 「飛鳥の石造遺物論。飛鳥文化のイラン的要素 ― とくに斉明紀を中心とする古代史考察と石造遺物について」                          松本清張

 

 

 

 

ペルシア文化

                VOL.38          2002.1.21

 

        伊藤義教                       イランの神々

 

 「正倉院所蔵の天平勝宝三年(751)十月の銘をもつ橡地羊木臈纈屏風。この屏風絵はあまりにもゾロアスター教的でありすぎる」

  伊藤義教 (1909-1996)
 山口県生まれ。イラン学者。文学博士、京都大学名誉教授、日本オリエント学会名誉会員、浄土真宗本願寺派明恩寺第17世住職。福井中学、姫路高校を経て、京都大学文学部入学、梵語梵文学を専攻。榊亮三郎、足利惇氏に師事。京都大学退官後は京都産業大学、大阪外国語大学、東海大学でも教鞭。主要著・訳書『ヴェーダ アヴェスター』、ペルシア文化渡来考古代ペルシア―碑文と文学ゾロアスター研究、論文多数。

 「中央にいる大きな牡羊(巻き角をもつ)、隠し絵の動物や人物。これらはおおむね、軍神ウルスラグナの化身である」
 「われはもっとも強健なるもの。もっともよく防護するもの。もっともすぐれた光輪者。もっともすぐれた恩典者。もっともすぐれた利益者。もっともすぐれた医療者。それゆえに、われは挫こう、すべての敵のもろもろの敵意を」                   ウルスラグナ
 「勝利 ― それは、武装せず、知慧で本質を知ることにより、知慧をもって汝らがもたらすべきである」

 「日本書紀にある太良未太・文賈古子はパルティア語の写音。文賈は「テント・天幕・包」、古子はコーシュク、キオスクの語源で「パヴィリオン・宮殿」」
 「太良も丈羅も「テラ(寺)」なる語形の方向に向かって崩れ、訛略されている」
 「タジャルは古期ペルシア語タチャラに遡るもので、本殿に対する「別殿」を意味する。だからテラとは仏国浄土の地上的別殿である」
 「飛鳥寺の設計者、太丈羅未大(タザラーミド)はこのようなイラン人の世界像やパンテオン界を飛鳥の地に移したものともいえる。タチャラ=タザラはイランの神界を地上に模したプランでもあるのだ」

 「推古紀14年(606)の条には、灌仏会とならんで盂蘭盆会も初修したことがみえている。仏教の盂蘭盆会はペルシアの風習に起源がある」
 「二月堂の修二会、その中のいくつかの行法にやはりイラン要素が見いだされる」
 「(火神)アードゥルと(神)エールマンは人をひとりのこらず、熔鉱の中を通過させて清める。義者たるものはその時は暖かい乳の中を歩いているように感じる」
 「若狭の遠敷(をにふ・おにゅう)という名は、イランの女神アナーヒードが引き当てられた。インドの神サナト・クマーラと鞍馬を結びつけ、斯神有縁の地とみなした」
 「観音とは、「アヴァローキテーシュヴァラ」。観ること自在なるもの。観自在」
 「原始ザラスシュトラ教においても、人間の営む行いのよしあしが神の帳簿に記入され、やがてその総量がはかりくらべられ決算されて、人間の死後の運命が決定される」

 「須弥山(スメール)とは、インド人が世界の中央にそびえる霊峯と考えていたもの」
 「イラン民族はいくつもの支派に分かれて移動してきたが、彼らは神話的霊山の思想をもち、それをハラー・ブルザティー「高いハラー」とか、ハラー=ブルズ「高峯ハラー」などと呼んでいたが、その定着したそれぞれの地域で接する高峯にこの名をつけた」
 「古来ゾロアスター教徒は一年一年を一つのアイオーン(年所)と考え、歳末から歳旦にかけてシンボライズ、年末から火をもやし新年日には火勢をいっそう盛んにする」
 「イランにはこうして古くからビジョンを大切にするふうがあった」
 「『あらわな』は現神、今上陛下という古代ペルシア語」

 「長安酒肆の胡姫のことであるが、彼女らがその捲髪玉肌や緑眼錐鼻をもって唐都人士の心魂を奪ったことはよく知られている」
 「燃ゆる火も取りてつつみて袋には(福路庭) 入ると言はずやメニシルダクモ」
 「舎衛は中世ペルシア語シャーフ、『王、小王』。舎衛女とは、『王の娘・王女』」
 「達阿 ― ダチアというのは中世ペルシア語でダーラーとか、ダーラーイ、ダリウス」
 「七曜のソグド名のうち日曜名はわが国に親しまれたらしく、藤原道長の「御堂関白記」に日曜にあたる日に「密」と標記しているのもそれである」
 「インドのアスラは、イランではアフラ。マズダーとは「知あるもの」。日本では阿修羅」
 「パラダイスは、メディア語パリダイザ(王侯貴族の狩り場、遊園、御料地)から」

 「つとめはげむもの ― このものをその善行に応じてわれは賞し、悖りそむくもの― このものをその非行に従ってわれは罰しよう」              ダーラヤウァフシュ大王
 「よくよく知り、知慧で判別しなさい」  「昼と夜というものが整然とある」
 「かの二つの根元は、永遠の存在で境界を共にし共存していたこと太陽と影の如く」
 「善き一切庶類に慈眼で嘱目するもの ― 彼の眼は太陽の眼である」
 「わたしは、そなた以上の幸福ものは世界にだれもないようにしよう」
 「他人の美点をみとめることは、あらゆる所とあらゆる人にとってなくてはならぬこと」

 「世界のホロスコープ(ザーイチュ)、即ちいかに(諸惑星がどの星座に)入座したかについて。フラワルディーン月オフルマズド(春分)日の正午、昼と夜が平分したときアフレマンが侵入した。寿命位は蟹座であって、― 19度、アバラグ宿にティシュタル星(シリウス)が入座した ― 惑星では木星が入宮した。財庫位は獅子座にして兄弟位は乙女座、水星が入座した。田宅位は天秤座、土星が入座した。児孫位(男女位)は蝎座、…・」 
 「日本の十二位の名称、これがイランから来ている」

 

 「美しい」という日本語が古代ペルシアのモチーフに起源があるように、日本の古代語はペルシア語ですね。ギヤマンも日本だけは使いながら持って来た。

伊藤義教

 

 

古代ユダヤ     Ancient Judea


 

 

  シュメール、インドに流れていった。当時のインド人セム系、ウル、アブラハム、ヤコブ、12支族、ユダ、シメオン、兄さんの筋、この筋がここに来ている。丹波族、イスラエルの本筋、ユダヤは元々はシュメール人。

 ウルから出発したのがアブラハム、アラブへ行って、イスラエルに行ってる。もともとウルの人間、T、ウルク、ギルガメッシュ、Iさんウルク、古代ユダヤ、スハラディーユダヤ。

 ユダヤの本流丹波族、財閥にならずにいたら何にもならんでしょ。

 丹波から阪神間姫路にかけて

 日本。日の本。伊都国、北九州にあった。イスラエル人、拝火教、天照、宇佐八幡、遠賀川から入ったとこ。太陽崇拝、これが日の本。伊勢に移った。我ありてこそあるなり。ユダヤの文句。東東へ、伊豆の韮山、仙台へ。日本という名はユダヤがもちこんだもの。

 ユダヤ、秦氏、貿易の元締め、栄えるの当たり前。丹波、その血。

 Tさんの先祖、バクトリア、ユダヤ系、戦争で追われ中国、秦の始皇帝、戦やぶれて、現在の裏日本、出石、日高町、丹波、山背、京都の方住みついた。秦氏と呼んでる、ユダヤの十氏族の内の一つ。 S、T、白鹿、 Kさま、みな同じ系統、財界人が多い。 SさんもIさんも。 Iの系統、これがつよい。目。 Iの血粗末にしちゃ

 バクトリヤ、秦、先祖にゆかりがないとこ決して参りません。天日槍、バクトリア、ルーマニア、ユダヤ、丹波の佐治川、良質の砂鉄。

 伊勢にお参り行ったの明治天皇が初めて。宝庫あけてペルシア人。遺石、ユダヤ文字で書いたものがあった。これが本当。

 ソロモン、ダビデ、ユダヤ独立、ローマ伝説、再来、それがユダヤ人の夢。イエス、本名は今もって分からない。

 通商路、仁徳、仁賢の時代に繋がる。イスラエルが歩んだ道と一緒。紀州、伊勢、静岡、韮山、お伊勢さん祭ってる。オオヒルギ来たってちゃんと書いてある。それから関東、房総半島から入った。千葉のはずれたとこですね。坂東太郎、利根川。鹿島神社、イスラエルが行ってる。鹿島神社、中国読みで「ユター」。かじま、日本全国の鹿島、ユダー、必ずユダヤ、イスラエル。仙台、三戸、そういうルートをやっぱり通ってる。僕らが説明会やるのもそこ通って行ってる。
 丹波、村全体が岩井。昔からそこの豪族。その時からの因縁。桓武から何からみんな立てる役割。         

 

 

 

フェニキア        Phoenicia


 

 

フェニキアが分からないと日本の歴史なんて分かるものじゃない。

 

 

 

インド        India


 

 

VOL.64           2003.1.31

 

        インド神話

 

 「愛神カーマの矢に射られたものは、男も女も恋情をかきたてられる」

本日は田中於菟弥「インドの神話」、馬場睦夫「インドの神話伝説」他から  インドの神々

 「紀元前1500年頃、イラン地方からインドに移住してきたアーリア人たちは、自然現象や天体の偉力を神としてたたえ、崇拝、賛美して、神々の加護を祈り、家族の繁栄、同族の幸福を祈願した。これらの自然神賛美の叙情詩歌がヴェーダ讃歌」
 「ヴェーダ神話の神々の総称デーヴァは、アヴェスタの悪魔ダイヴァ」
 「柴又の帝釈天はヴェーダ神話のヴァジラ(金剛杵)を携えた武神インドラ(雷神)、神々の王シャクラ(強力)。不忍池や江ノ島の弁財天はヴィーナー(琵琶)を手にした女神サラスヴァティー、西北インドの河川神で弁舌・音楽神、七福神の一人。毘沙門(多聞)天は富の神クベーラ。大黒天はシヴァ神の眷族マハカーラ、軍神・生産神。生駒聖天は象頭のガネーシャ、知恵・学問の神。カーリーに仕える鬼女ダーキニー(荼枳尼天)は日本では稲荷神。鬼子母神(ハーリーティ)もヒンドゥーの神」

 「天則リタ(天体の運行・昼夜・歳月の正しい循環の法則)の保護者たるヴァルナ(宇宙の秩序・人倫の道を支配)の掟は厳しく、神も人もこれに背くことはできない」
 「祈る雨も繁栄もみな日輪のお陰。水を空に吸い上げ、またそれを地上に下ろす」
 「大洪水の際、ヴィシュヌは魚となり人間の始祖マヌの乗った船をその鬚に繋いで危難を救い唯一人の生存者とした」「私(マヌの娘)は私を産んだもののものです」
 「死者の霊魂プレータ(亡霊・餓鬼)は祖霊祭によりピトリ(祖霊)・神となり、2匹の犬に導かれ楽土に至り、天界の楽園の支配者ヤマ(閻魔)とともに楽しく暮らす」
 「貞節なサーヴィトリーの夫を想う誠意は、死神ヤマの心をも動かした」

 「ブラフマー(梵天)はヴィシュヴァカルマン(造一切神・工芸の神)に命じ、すべての美しいものの最上(ウッタマ)の微細な部分(ティラ)を集め、比べるものもないティローッタマ