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政治    Politics

 

 

 

 

 

 

世界        World politics


 

 

  この地球、人間ですからね。 万物の生のために。

 日本が世界リードしていく。アメリカにかわって、経済。後進国、日本語学校、日本の旧い機械。ヨーロッパでも日本語。これが今日本が世界を牛耳るときがくる。地球も膨張して果てる。アメリカもおちる。その時分、日本がとってかわる。

 アメリカ、また日本抑えるようになりますか、出来ない。歴史の流れどうにもならん。日本語が世界共通語になる。上がったものは落ちる、歴史の習い。

 この人間ほどバカなことない。核実験やってる。そのお金、みんなの幸せに向けたらどうなるでしょう。ばくち、どれだけ泣いている人がいるか分からん。核なくそう、でも一方で実験、いついつまでになくそう、約束して、隠しておこう。ボタン押して、それくらいしないと人間というもの。この地球、人間ですからね。万物の生のために活動はじめてるんだということ頭においてやってって下さい。

 人類が栄えれば人類が必要とするもの皆栄える。魚でさえ天然ではとって食べてくことできなくなっている。 ここがいかに大切か。

 共産、良い傾向だと思います。一握りの者達の利権のため国民が。

 もぐらたたき、45年前は日本もそうだった

 僕なんか戦い徹底的に大嫌い。お互い生かしあって生きていける。戦いやってる国後進国。

 自分達がつぶして、難民、面倒みる必要ない。手を指しのばしたらいい気になってる。当然の結果、僕は救援て頭ない。

 

 

 

 

 「新たな資源世界大戦が始まった。世界的な資源獲得争いが激しくなり、アメリカ、EU、ロシア、インド、中国、日本の6つの大国が対立する時代になる。日本は世界を主導する大国として規定されるようになった。温暖化で北極圏の石油争奪戦が始まった」   日高義樹

 「軍事力の行使には、タフな姿勢とスマートな頭脳が必要です。もう6年以上、アメリカには後者が欠けています。軍事力は、結果を考慮したうえで、最後の手段として行使すべきです」                                    ヒラリー・クリントン

 

 

 

 

 VOL.77           2003.8.23

 

        国際関係 U

 

 「日本は国際的な安定を自国の利益とみなしている。それは日本が依存し、またその繁栄の基盤となっている世界貿易の前提条件だからだ」       チャーマーズ・ジョンソン

http://www.foreignaffairsj.co.jp/   http://www.foreignaffairs.org/

今回も、Foreign Affairs Japan「フォーリン・アフェアーズ傑作選1922-1999」から

 「経済成長は2つの種類の成長を合計して導き出されており、そこには重複が存在する。1つはインプット(投入)の増加(雇用、労働者の教育レベル、機械、建物、道路その他の物的資本の増大)。もう1つは、投入1単位当たりの産出量の増加」
 「資源の総動員によって成長が可能になった東アジアの虎たちと違い、日本は投入の増大だけでなく生産効率の改善を通じ成長を達成している」      ポール・クルーグマン
 「ビジネスの興隆(回復)期、好況、景気後退、不況という局面をもつ景気循環の波は、競争型経済につきもの。その時代の期待感や不安感、農業分野や短期的な季節変動、通貨や技術要因の諸変動がすべて相互作用を持っている」
 「信用拡大、収縮の双方において限界は存在する。お金は利益を生むところへと着実に流れ込み、供給の流れからうまみを引き出す」              エドウィン F.ゲイ

 「日本システムにはトップが存在しない。ほかのあらゆるものの上に立って、最終的支配権を行使する最高統治機関というものがまったく欠如している。重大な決定を下せる政治的メカニズム、広範な権限を持った人物は日本にはまったく存在しない」
 「日本の社会では、紛争は回避、無視、否定、もしくは儀式によって除去される。そもそも、普遍的原則に訴えるとか、法的手段を行使するとかいう伝統が存在しない」
 「資本主義的開発志向国家(CDS)の強さは、中央官僚と企業のパートナーシップにある。将来有望な産業分野は優先的に投資する中央の政策で刺激されるから、経済は繁栄する」
                                カレル・ファン・ウォルファレン

 「他のすべての人々に富をもたらすために、まず最初に一部の人々を豊かにする」
 「事実から真実を導き出すこと」 「現実主義」                   ケ小平
 「利益を計上できない国営企業に対する補助金は廃止される」      中国経済委員会
 「平等主義こそ社会主義の大義を裏切るものであり、労働への熱意を失わせ、社会の生産力をむしばむことは、経験が証明するところである」        中国社会科学院
 「政府もスリム化され、より効率的になっている。最高立法機関である全国人民代表大会(全人代)の代議員の約40%は、現在ではエンジニアと技術者である」
 「中国の指導者たちは消費者の欲求を解放した結果、より高い生活水準を求める大きな圧力にさらされている。変化のペースは急速で、これらの展開が数年、あるいは数十年たっても何の影響も及ぼさないことは考えにくい」           ドナルド S.ザゴリア

 「我々は家族という枠組みを経済に当てはめ、個人や家族の向上心を経済発展の促進要因とすることで成長を刺激してきた。家族の絆を中心とする規範は社会を構成する重要な枠組み。東洋では個人が家族の延長線上にあると考えられている」
 「最大級の危機の場合だけでなく、地震や台風の際においても、救いの手を差し伸べてくれるのは、家族や知り合い、すなわち家族や友人などの人間関係である」
 「人間性の基本は変わることはない。人間には正しいか、誤っているかを判断するための道徳観が必要」 「修身とは自ら自分の面倒をみ自己啓発を行い、自らを社会の役に立つようにするために総てのことを行え、斉家とは家族の面倒をみよ、治国とは国に献身せよ、平天下とは天の下ではすべてが平和であるということ」
 「長期的な眺望のもとに社会をみつめれば、そこに基本的なパターンが存在する」
 「教育を充実させ、生産的な社会貢献ができる技術を持ち、知的で、知識のある人々を世代を問わずに訓練する必要がある」                   リー・クアンユー

 「テクノロジーこそがNGOの新たな力の基本である」      ジェシカ・T・マシューズ
 「NGOは、ボランタリズムとプロフェッショナリズム、インフォーマリティと成功を永続的な成果へと結び付ける制度化、といったバランスを慎重に見きわめる必要がある」
 「非営利団体の指導者の課題は、伝統的な絆や制度をいかに利用するかを見つけ、それをいかに新たな行動枠組みへの支持として動員していけるかである」
 「現在、多様な要素をもつ世界規模の連帯革命が起きている。非営利団体への関心の高まりが人間の才能やエネルギーを新たに開花させる機会を提供している」
 「1950年から83年の間に、中央アメリカの森林の38%、アフリカの森林の24%が消滅し、森林の衰退ペースは80年代初頭にさらに加速化した」        レスター M.サラモン
 「一部の政治指導者の能力と、彼らが率いる国家のパワーが一致しないことは歴史の非対称性を示す一例である」                    ヘンリー・キッシンジャー
 「戦闘の当事者でない傍観者たちは、戦闘に勝利を収めた者には丁重に接する必要がある」 「自らの世界における運命は、自ら切り開かなければならない」   パール S.バック

 

 武力でやったとこは、必ず亡んでゆきますね。歴史の鉄則、自然界の法則です。
正しいというのは、その人の幸せにとってプラスということですね。例えば、何の為に学校行くの? 幸せになるため。女性は好きな人できて結婚できたら、そっち飛んでゆく。学校や会社は中途半端でいい。これが正しいということです。一生の問題でしょ。

 

 

 

                  VOL.6        2001.5.13

 

        ベンジャミン・フランクリン

 

 「仕事を追い立てよ。仕事に追い立てられるな」

  Benjamin Franklin(1706-1790)      http://sln.fi.edu/franklin/rotten.html
 ボストン市生まれ。アメリカの実業家、マスコミ、科学発明、学術文化、政治外交、音楽など多方面に活躍。独立宣言起草委員、初代フランス公使、憲法制定会議の重鎮、アメリカ資本主義・建国の父。ストーブ、避雷針、ハーモニカの発明者。
 才気溢れる人柄で数多くの人々を魅了、日本では明治8年ごろ彼の自伝が宮中で講じられ、昭憲皇太后が「弗蘭克林の十二徳の歌」を詠み、後に華族女学校の校歌に。裸一貫から叩き上げた、古きよき時代の典型的アメリカ人。

 「父の偉大さは、健全な理解力、堅実な判断を下すことにあった。食事の時にはできるだけ賢い友達や近所の人を話相手に招くことを好み、いつも子供たちの心を高めるに役立つような気のきいた、有益な話題を持ち出すように気をつけた」
 「母は慎み深く、徳の高い女性であった。父と同様ごく丈夫なたちで、10人の子供を全部自分の乳で育てた」
 「英国の諺に、『身上ふやすにゃ、女房が大事』というのがある。私同様勤勉と節約を愛し、まめまめしく仕事を助けてくれる妻を持ったことは幸せなことであった」

 「幼い時から本を読むのが好きで、わずかながら手に入る金は皆本代に使った」
 「昼は大急ぎで軽い食事をすませ、皆が帰って来るまでの時間を勉強にあてた」
 「私が道徳的完成に到達しようという不敵な、しかも困難な計画を思い立ったのは24歳の頃で、いかなる時にも過ちを犯さずに生活し、生まれながらの性癖や習慣や交友のために陥りがちな過ちは、すべて克服してしまいたいと思った」

 「当時自分にとって必要であり、また望ましくも思われた13の徳。

 1. 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
 2. 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
 3. 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
 4. 決断 成すべき事をなさんと決心すべし。決心したる事は必ず実行すべし。
 5. 節約 自他に益なき事に金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
 6. 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益ある事に従うべし。無用の行いは
        すべて断つべし。
 7. 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に
        出だすこともまた然るべし。
 8. 正義 人の利益を傷つけ、与うべきを与えずして人に損害を及ぼすなかれ。
 9. 中庸 極端を避けよ。不法を受け憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
10. 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
11. 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
12. 純潔 性交は健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽りて頭脳を鈍らせ、
        身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるなかれ。
13. 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

 私は小さな手帳を作り、縦の欄を7つ各曜日に割り当て、横に線を13本引きそれぞれの徳目を記し、一つずつその週の課題として厳重に注意、毎日チェックした」
 「79歳になる今日までたえず幸せにして来られ、私の意見が同胞市民の間で早くから重要視されたのも、種々の公けの会議に議員となって相当勢力を振るったのも、もっぱらこの習慣のおかげであると思う」

富に至る道、リチャードの暦から 
 「人生を大切に思うと言われるのか。それならば、時間を無駄使いなさらぬがよろしい。時間こそ、人生を形作る材料なのだから」 「時間の浪費こそ一番の贅沢」
 「今日為し得ることを、明日に延ばすことなかれ」
 「早寝早起き、健康のもと。財産を殖やし、知恵を増す」
 「勤勉は好運の母、安楽と富と尊敬をもたらしてくれる」

 「私は新聞を経営するに当り、近頃わが国の恥にさえなっている誹謗や人身攻撃にわたることは、一切これを避けるように心を用いた。私は有益な、あるいは興味ある記事を提供すると購読者に約束しているのだから」
 「自分自身が完全無欠であることに少しは疑念を持ち」、新しい憲法に不満な部分があるとしても、その時点で人間の英知が生み出し得る最高の政府形態として賛同し署名するよう訴え、憲法を批准、ワシントンの下での新政府発足を推進。

 

 19歳のころ、彼にならって自分なりの項目を設定し、実践した手帳が手元にありますが、久しぶりに開いてみると×印ばかりで…・、懐かしい!

B.フランクリン

 

 

 

日本        Japan


 

 

  アメリカと日本、今あべこべになりつつある。(1992.8)

 今は英語が通ってますけど、今に日本語が世界に通る時が来る。まあ見てなさい。

 もうアメリカこれから落ちていく 、

 日本語が通用し指導する立場、世界の最文明国として

 日本が世界を牛耳る時が来る 、いづれ日本が握る時が

 これは総理に言いなさい

 今、世界中、日本語学校。アメリカもおんぶして来た。世界の公用語、日本語になります。日本が進出する。

  吹き溜まりの文化、一番上に立ってるのは日本。世界で日本が最高。日本ほど結構な国はない。日本だけ。日本から出て、日本が世界のリーダーとして世界のために。シュメール。日本の栄えてる由縁。

 民主化、アメリカが日本を骨抜き。民主主義のはきちがえ。

 日本、よそから攻めてきたらつぶれるだけ。アメリカの下、この間に本当に力もたないと将来消されますよ。上からつんぼさじき。自分の国って考えもってないし、自分の国知らない。

 

 

 

 

 

 

  「21世紀の日本はまさに大国、日本の人々はこの事実を自覚し、大国日本をとりまく世界情勢が激変しつつあることを、しっかりと認識する必要がある。アメリカが世界戦略を変え、日米安保条約が崩壊しようとしている今、日本は国家の存続と国民の利益のために自らを守らなければならない立場に立たされている。アメリカと対等の協力体制を作り上げ、民主主義と人道主義を世界に広める」                     日高義樹

 「イギリスでアングロサクソン人がノルマン人の農奴だったころに、日本人は自由の民だった。ユダヤ人が今なお国家をなしていて、モーセの子孫が彼らの王であるとすれば、日本人にとって帝とはそういう存在なのだ」                      コリアーズ

 「日本はすばらしい。優雅な物腰、あらゆるものごとへの強い興味、芸術的センス、知的誠実さ、それに良識。絵のような国のすばらしい人々。人々がすっかり統合されている幸福で健全な社会を初めて目にしました。西洋人より優位に立たせている偉大な遺産、つまり、暮らしを芸術的に形づくること、個人が必要とするものの質素さとつつましさ、日本人の魂の純粋さと穏やかさを純粋に保つことを忘れないように 。
 遠からず人類は確実に真の平和のために世界の指導者を決めなければなりません。世界の指導者になる人物は 、軍事力にも資金力にも関心をもってはなりません。すべての国の歴史を超越し、気高い国民性をもつ、最も古い国の人でなければなりません。世界の文化はアジアに 始まったのであり、アジアに帰らなければなりません。つまり、アジアの最高峰である日本に。私たちはこのことで神に感謝します。天は私たちのためにこのような高貴な国を創造してくれたのです」                  アルバート・アインシュタイン

 

 

 

 

                      VOL.5        2001.5.6

 

        勝海舟

 

 「いつ松を植えたか、杉を植えたか、目立たないように百年の大計を立てるのが必要さ」

  勝海舟 (1823-1899)
 文政6年、江戸本所生まれ。勝安芳。江戸末期の幕臣、明治政府参議、海軍卿、伯爵。日本最後の武士にして海軍の創設者。9歳、野犬に股間を噛みつかれ生死をさまよう。父、小吉は神社に水垢離をとり、他の誰にも手を触れさせず、70日間裸で息子を抱きしめ続けた。咸臨丸で渡米の際、実力本位の人事組織を模索。西郷との江戸開城談判で江戸市民を戦災から守る。日本の茶どころ、静岡茶の発案者。

 「政治家の秘訣は、何もない。ただただ『正心誠意』の四字ばかりだ」
 「一番感心するのは北条氏の政治だ。元寇が3年続いても、軍事公債は募らず、総理大臣自ら奔走することはなく、九州の探題に防禦させておいて、しゃくしゃくとして余裕があるのだからのう」
 「天下に人物がいるかいないかぐらいの事は、居ながらにして知れるようでなくては、とても天下の大事に任ずることは出来ない」
 「この日本は、全体だれが背負うかというに、まず国会だろう」
 「行政学を一冊読んで天下の機関がうまく回転すれば、世の中は楽なものだ」

 「日本のただいま不景気なのも、別に怪しむことはないのだ。とにかく、経済のことは経済学者には分からない。それは理屈一方から見るゆえだ。世の中はそう理屈どおりにいくものではない。人気というものがあって、何事も勢いだからね」
 「学者の学問は、容易だけれども、俺らがやる無学の学問は実に難しい」
 「世間の事は気合とか呼吸というものが大切だが、これは書物や口先だけじゃ分からない。活き学問という事が必要だ。実地について、人情や世態をよくよく観察し、その事情に精通しなければ駄目だ」  「世間は生きている。理屈は死んでいる」

 「維新の際、旧旗本の人々を静岡に移したのは、凡そ8万人もあったが、3、4日たつと沢庵漬はなくなり、4、5日たつとちり紙がなくなり、俺も実に狼狽したよ」
 「天下は、大活物だ。世間の風霜に打たれ、人生の酸味をなめ、世態の妙を穿ち、人情の微を究めて、しかるのち、共に経世の要務を談ずることが出来るのだ」
 「天下の大勢を達観し、事局の大体を明察して、万事その機先を制するのが政治の本体だ。これがすなわち経綸というものだ」
 「行政改革という事は、よく気をつけないと弱い者いじめになるよ」
 「地方自治等という事は珍しい名目のようだけれど、徳川の地方政策は、名主といい、五人組といい、自身番といい、火の番といい実に自治の実をあげたものだよ」

神酒料を届けに来た野戦砲の鋳物師に
 「この500両の分だけ圧銅の量を増やしな。それだけ良い大砲を作って、立派な仕事をしてみろ。請負ったこの俺の名前の汚れになるような事は、よしにしてくれ」
幾度かの謹慎生活に際し 「午前は漢籍、午後はオランダ語の書物、夜は和書」

 「一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智をくもらす事のないようにしておく。即ちいわゆる明鏡止水のように、心を磨ぎ澄ましておく」
 「なにごとも根気が本だ。人間は生きものだから、『気』を養うのが第一だ」
 「綽々たる余裕を存して、物事に執着せず拘泥せず、円転滑脱の妙境に入りさえすれば、運動も食物もあったものではないのさ」
 「もし成功しなければ成功する処まで働き続けて決して間断があってはいけない」
 「一家不和を生ずれば一家滅亡す。一国不和を生ずれば其国滅亡すべし」

 「大政奉還。300年来の根底があるからといったところで、時勢が許さなかったらどうなるものか。この精神は実に犯すことの出来ない武士道からでたのである」
 「至らぬ自分がこの仕事を任されるに当たり、もし100万の精霊を救う事が出来なければ、迷うことなく、先ずこの自分の生命を絶つ、と断然決意している」
 「どうしても西郷は大きい。その度胸の大きいには、俺もほとほと感心したよ。あんな人物に出会うと、たいていな者が知らずしらずその人に使われてしまうものだ。小刀細工や、口先の小理屈では、世の中はどうしても承知しない」
 「成すなかれ、天意に違うことを」
 「人物になるとならないのとは、ひっきょう自己の修養いかんにあるのだ」

 

 「青柳」のおかみや禅と剣、根気、人物評価、勉強法など、ここでご紹介しきれない彼の魅力的な逸話をまとめた「氷川清話」はお薦めの一品です。

勝海舟

 

 

 

統治        Supreme power


 

 

 支配するやつがエライ。

 この国民の総責任者

 統率者、スメラミコト、言葉、全国に広まってる。

 

 

 

 「本来のパブリック・サーバントたる官僚は、誰に対して最優先の忠誠心を持つべきなのかといえば、むろん、時の政治権力保持者に対してではなく、それより永続的な生命を持つ国家に対してである。官僚は時の権力者が命じること以上に、国家理性が命じることに従わなければならない」                                 立花隆

 「人間と生れて人生これより幸福はない」              東郷平八郎

 

 

 

 

政治        Politics


 

 

  政界わしがわしが。

 あのくらいの気迫ある人間、自分でやり上げていますからね、実際のこの社会のこと把握、

 国家としてどんな計画

 今の国家、目先のことだけで幸せって頭ない。そこへもってゆくと、 ここよくやる。日本でもございません。世界でもございません。

 人間はのぼせたらいけません。政界を牛耳ってとは。人間の幸せのためでない。何がえらいか。孔子:政治のため。比較してどうこうじゃない。ここは幸せ健康に焦点しぼって。
                                            六 1985.5.4

 今の世の大改革は土一揆。ある団体はそのかたまりである。

 

 

 

 

               VOL.16        2001.7.22

 

        四 書

 

 「知者は動く。 知者は機を見るに敏である。自然、世相に応じて変化する」

 日本人が手にした最古の古典「論語」は、「古事記」(712年)に先立つ427年前、西暦285年に百済の博士王仁によって伝えられたとされる。
 「四書」とは孔子・孟子・曾子・子思の「論語」「孟子」「大学」「中庸」。日本に漢籍が渡来して以降、奈良朝の大学・国学・府学、平安朝の氏学・博士、鎌倉期の朱子新注、江戸の私塾・寺子屋etc.徳川時代には総ての日本人の必読の書。冒頭は東郷平八郎の書「知者動」、本文は諸橋轍次「中国古典名言事典」から。

 「君は君の、臣は臣の、父は父の、子は子たるの名に相応しい実を行なうがよい」
 「君子は人の美を成す。 君子は人の長所を伸ばしてやろうと心がける」
 「『忠』は、口と心を一本につらぬいた形の文字、つまり、誠であり、真心」
 「まごころをもってすれば、なにごとも成功する」 「至誠は人を動かす」
 「君子の道は日常夫婦などの間から始まる」
 「男女が室を同じくする。すなわち夫婦関係を結ぶことは、人間の最も大きな道」

 「できるかぎりの力をつくして、父母につかえることだ」
 「舜はいくつになっても親を思い、親を喜ばせることを絶対唯一のものとした」
 「親兄弟への恩愛の情を推し広め、どこまでも及ぼしていけば、それで十分に全世界を安んじることができる」  「君子、親に篤ければ、則ち民は仁に興る」
 「大人(たいじん)とは賢徳をそなえ、経験をつみ、年齢の長じた人のことであり、こういう人を重んじることで、世の秩序は維持される」
 「夫というものは妻からすれば天として仰ぎ望んで、その終生を托すべき大切なものだ。それゆえ、夫たるものは人間として尊敬に価する存在でなければならない」
 「育児については真に親の愛情をもって子に接すればさほどの失敗はないものだ」

 「人間は人間社会を離れて、鳥獣と一緒に群れをなして暮らすことはできない」
 「政治は法律や規則のみに従って行なうものではなく、徳をもってすべきである。そうすれば、不動の北極星に群星が向かい従うように、国民はその徳を慕って、その為政者についていくだろう」  「政治の目的は国民を生かすことにある」
 「政を為すは人に在り」  「上下心を一にすれば国はよく治まる」
 「世の中のために優れた人物を採用する、これを仁という」
 「人には人それぞれの能力がある。大事なのは器にふさわしい使い方をすること」
 「大臣とは、正しい道を実行する抱負をもって君主につかえるべき者である」
 「素餐せず。 功なくして禄を食むことはしない」
 「天下の本は国にあり、国の本は家にあり、家の本は自分自身にある」

 「何事についても、末梢のことや、形だけにとらわれないで、根本を把握する」
 「何事も至上至善をきわめ、その地から動かぬように努力するがよい」
 「できないというのは、やらないからである。何事もやろうと思えばできるはず。求めれば得ることができ、捨てておけば喪失する。井戸は泉の出るところまで掘る」
 「聖人舜も私も同じ人間。舜にできたことがどうして私にできないことがあろうか」
 「人にはそれぞれその本分がある。農業のことは、私よりも老農夫に聞くがよい」
 「人間の最終、止まるべき目標が決まってくると、自分の方針も一定してくる」
 「志は気の将帥である。思想が確立しており、精神がしっかりしていれば、自ずから元気も気力も出てくる」 「目を見ればたいていその人柄、その思惑がわかる」
 「士たる者は、その志を高尚に保つ。度量はあくまでも広く、意志はどこまでも強固でなければならない」 「豪傑の士は、みずから興起する」 「死して後に已む」

 「財を生ずるに大道あり。 生産者が多くて遊んで食べる人の少ないこと、仕事が早くできて、消費を節約すること」 「学べば則ち固ならず」 「大切なわが身を養う」
 「知者は楽しむ」  「美人を好むように善行を喜び好むがよい」
 「芸に遊ぶ」  「音楽の本質は人の心をやわらげることにある」
 「絵画においては、まず下地をよくすることで、色彩を施すのはそのあとのことだ」
 「わたしは、沂水のほとりの温泉につかり、舞雩のあたりの美景をめで、夕涼みの風にあたって、歌をうたいながら帰って来たい」

 「何事にかぎらず、事のうまく行なわれるのは、しかるべき人の出現による」
 「何をやっていくにも、人と人との和がなくてはできるものではない」 「和して同ぜず」
 「自分だけでなく、人と自分との区別なく人と一緒になって、善をなす」
 「天意に順うものは存立することができるが、逆らうものは亡びる。すなわち、人は自然の理を守るべきだ。事をなすにあたっては、それに集中すべきであるが、自然の発達を待たず、むりに成果を早めようとしてはいけない」
 「身に誠をもつためには、良心を静かに究めること、広く万物の性を研究すること」

 

 今の世でも十分通用しますね。2500年前の東洋の叡智。

中国 名言

 

 

 

 「官僚を使いこなせない政治家は大成しない。官僚を使いこなすとは、官僚機構を使いこなすということで、それはとりもなおさず国家機構を使いこなすということである。官僚を使いこなすためには、国家理性の命ずるところがどの辺にあるのかをきちんと筋目立てて説明し、官僚を国家理性の言葉(論理)で説き伏せなければならない。官僚の心をうまくつかんで、これをコントロールできない政治家は大政治家になれない。総理大臣というのは、官僚機構の親玉そのものなのに、子分の心が親分を離れ、面従腹背におちいっていく。これではいずれ政権が破綻せざるをえない」                         立花隆

 「民主主義政体下の有権者とは、『何をやったか』で支持するのではなく、『何かやってくれそう』という想いで支持を寄せる。政治とは、感性に訴えて獲得した票数、つまり権力を、理性に基づいて行使していくもの。政治とは窮極のインフラストラクチャーであり、そしてインフラとは、個人の努力ではできないことを共同体が代わりにやるところに意味がある」
                                           塩野七生

 「国というものは、独立して何か卓絶したものがなければならぬ」 「何も己が為そうというのが善くない。誰でもいい。国家というものが良くなればいい」         勝海舟

  「安い値段で同じ工事が出来る。これこそサービス。前の時代に通用していたことが、今の時代でも通用するというのはおかしい」                      田村典彦

 

 

 

 

財政        Finance


 

 

一般会計歳出総額の内訳(2006年度予算)       財務省 日本の財政を考える

79.7兆円 一般会計歳出総額 給料(手取り) 40万円
20.6 社会保障 医療費など 17
7.2 公共事業 修繕費など
5.3 文教および科学振興 教育費
4.8 防衛 防犯設備
8.5 その他 その他
14.6 地方交付税交付金等 田舎への仕送り 12
18.8 国債費 ローン返済 15
    64万円
    ローン借入 ▲24万円
    ローン残高 5200万円

 

 

マスコミ    Mass communication


 

  マスコミも悪い  

 

 

 

 「地味ながらもこだわりを捨てず精進していれば、必ず誰かが見ていてくださる」
                                              小谷真生子

 

 

 

 

法律         Law


 

 

 

 

情報源&参考文献

A 政治・法律・行政  Politics. Law. Administration
        1〜99 政治  111〜911 法律・行政  AA〜AZ 各国の法律・行政  国名記号表  日本 
    B 議会資料  C 法令資料  1〜8 条約集  9〜999 法令集・判例集  CA〜CZ 各国の法令集・判例集

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政治・法律・行政 

A 政治・法律・行政  Politics. Law. Administration

    政治 Politics
1書誌 Bibliography〔政治各部門の書誌を含む。例:国際政治文献目録〕2辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks〔政治各部門の辞典・便覧類を含む。例:政治学辞典〕4学術団体・研究機関 Organizations〔政治各部門の学術団体・研究機関に関するものを含む。〕
合集 Collections〔ここには,講座,体系,叢書の類を収める。政治各部門の合集を含む。〕
6叢伝 Collective biography〔政治各部門の叢伝を含む。個人伝はGK31〜GK528を見よ。〕
9雑 Miscellaneous
11 政治評論 Political essays
〔ここには,現実政治に対する政治的主張および評論を収める。〕(国別)A〜Z〔附表第1によって地理区分する。〕
12 政治学 Political science
〔国家,国家学,国家社会学,政治社会学,政治哲学〕16特殊問題〔権威,権力,愛国心,政治心理学,政治教育,公民教育,政治地理学,地政学,国家と教会,官僚政治,圧力団体,政治スト,革命,クーデタ,テロリズム〕
21 政治思想・政治思想史 Political thought
〔近代の特定の政治思想についてはA31〜A39を見よ。〕(国別)22日本〔国体論〕23中国〔三民主義〕24その他のアジア・アフリカ諸国25西洋26古代・中世2716〜19世紀2820世紀31民主主義 Democracy32立憲君主主義 Constitutional monarchy33絶対主義 Absolutism34社会主義 Socialism〔DA24;DA46;DC31;EB22;EB86をも見よ。〕35共産主義 Communism〔階級闘争,プロレタリア独裁論。EB51をも見よ。〕36全体主義・ファシズム Totalitarianism. Fascism〔ナチズム〕37保守主義 Conservatism〔右翼〕38ナショナリズム Nationalism〔国家主義,国粋主義,民族主義〕39国際主義(世界政府 思想) Internationalism〔国際協力,世界国家〕
51 政治機構・国家体制 Political institution. Government system
〔比較政治機構論〕(国別)A〜Z〔附表第1によって地理区分する。〕
    図解雑学 よくわかる政治のしくみ / 林雄介. -- ナツメ社, 2007.10
(52) (議会 Parliaments)
〔→A241〜A247〕(53)(*ソヴィエト制 Soviets)〔→A248〕
(54) (選挙 Elections)
〔→A251〜A258〕
56 政党 Political parties
〔政党以外の政治結社,圧力団体を含む。〕(国別)A〜Z〔附表第1によって地理区分する。〕
57 民族問題 Movements concerning nationalities
58アジア61アフリカ62ヨーロッパ63アメリカ64オセアニア
65ユダヤ人問題〔シオニズム,反ユダヤ人主義〕
    ユダヤ問題と日本の工作 / 犬塚きよ子. -- 日本工業新聞社, 1982.9. -- (Ohtemachi books)
    ユダヤの人々 国際秘密力研究叢書/ 安江仙弘. -- 軍人会館出版部, 昭12
68(国別)A〜Z〔附表第1によって地理区分する。〕
(69) (政治史 Political history)
〔→A11;A72〜A99;G〕
71国際政治 International relations
〔ここには,国際政治の理論を収める。〕72世界〔例:国際政治史〕(時代別)7319世紀まで
74 20世紀〔軍縮〕
    資源世界大戦が始まった―2015年日本の国家戦略  日高義樹. -- ダイヤモンド社, 2007.12
75特殊問題〔平和問題〕76アジア〔極東問題〕81中近東問題83アフリカ〔モロッコ問題〕87ヨーロッパ〔例:ヨーロッパ外交史〕94アメリカ〔汎アメリカ主義,モンロー主義〕99(国別)A〜Z〔附表第1によって地理区分する。例:フランス外交史 A99-F22国間の外交関係は,必要ある場合,国名記号を組み合わせる。例:米仏関係 A99-UF2近代以前の対外交渉史は歴史Gを見よ。〕
    フォーリン・アフェアーズ傑作選1922‐1999―アメリカとアジアの出会い〈上〉 〈下〉-- 朝日新聞社, 2001.2

    法律・行政 Law. Administration
〔A111〜A999には,原則として一般理論,比較論を収める。特定国の法律・行政はAA〜AZを見よ。例:アメリカ合衆国憲法 AU-211〕111書誌 Bibliography〔法律・行政各部門の書誌を含む。例:国際法文献目録〕
112辞典・便覧類 Dictionaries. Handbooks〔法律・行政各部門の辞典・便覧類を含む。例:英米法辞典,政府職員録〕
114学術団体・研究機関 Organizations
〔法律・行政各部門の学術団体・研究機関に関するものを含む。〕115合集 Collections
〔ここには,講座,体系,叢書の類を収める。法律・行政各部門の合集を含む。〕 116叢伝 Collective biographies〔法律・行政各部門の叢伝を含む。例:アメリカ合衆国最高裁判所判事列伝。個人伝はGK31〜GK528を見よ。〕118雑 Miscellaneous)
(119 (法令資料 Legal materials)〔→C〕
121 法律学 Jurisprudence
〔法解釈学,法源,慣習法,法典化,立法学,実定法,世界法,植民地法,法学教育〕123法哲学 Philosophy of law〔自然法,世界法。H133をも見よ。〕124法律思想史・法律学史 History of jurisprudence125126比較法学 Comparative jurisprudence131英米法 Anglo-American law(132)普通法 Common law(133)衡平法 Equity
(134)信託 Trusts(135)不法行為 Torts〔責任,名誉毀損〕
141法制史 Legal history
〔慣習法,封建法。特定国の法制史はAA〜AZのもとの141を見よ。〕142原始法 Primitive law
143古代法 Ancient law〔タルムード法,ドラコー法典,ハンムラビ法典,マヌー法典〕144ローマ法 Roman law145ゲルマン法 Germanic law〔フランク法〕146その他 Others〔イスラム法〕147教会法 Ecclesiastical and canonical law
151 国際法 International law
〔国際公法,世界法〕152法源,国内法との関係,法典化 Legal sources. International law & municipal law. Codification153歴史 History(154)(国際法関係文書 Official sources)〔条約集はC1〜C8,外交文書はA72〜A99,国際機関の文書はA157〜A163を見よ。〕国際法の主体 Subjects of international law156国家〔種類(自治領,連邦),成立(承認,政府・交戦団体の承認),法社会学 Sociological jurisprudence 権利・義務(責任),消滅(相続)〕157国際組織〔各国際組織の機関の制度・機能もここに収める。〕158国際聯盟159国際連合〔ここには,国際連合(総会,安全保障理事会,経済社会理事会,信託統治理事会,国際連合軍)に関するものを収める。〕161専門機関〔ここには,法的観点に立つもののみを収める。以下,162,163も同様。〕162地域的集団安全保障組織〔北大西洋条約機構〕163その他の政府機関〔欧州石炭鉄鋼共同体〕164個人国際法の客体 Objects of international law166人(167)私人〔外国人の法的地位,領事裁判,犯罪人引渡〕(168)元首,外交使節,国際公務員,軍隊等〔国際法の主体の機関にある個人。外交官(外交特権),公使,大使,領事〕(169)船舶,航空機〔私,公,軍用のそれぞれを含む。〕171国家領域(領土,領海,領空)172公海およびその上空,大陸棚〔海洋法一般を含む。〕173国際的統治地域〔委任・信託統治地域,国際河川,国際運河,租借地,極地〕174航空法・宇宙法176条約 Treaty〔ここには,条約論を収める。条約集はC1〜C8を見よ。〕177個々の条約〔国際行政の範囲に属する条約はA121〜A999に分散する。例:著作権条約 A615〕(178)(国別)〔A99を見よ。特定主題の2国間条約論はA177を見よ。〕181国際紛争の処理 Settlement of international disputes182平和的処理(183)非裁判的手続〔交渉,周旋,仲介,審査,調停〕(184)国際裁判〔仲裁裁判,司法裁判〕185強力的処理186戦争に至らざる手続〔干渉,復仇〕187戦争法規〔戦争,戦争手段の制限・禁止,交戦法規,戦争の開始・終了。軍縮はA74,A652を見よ。〕191戦争犯罪〔国際軍事裁判〕192中立法規193国際組織による制裁195特殊問題〔国際刑法,損害賠償等〕
211 憲法 Constitutional law
212憲法史213国法学214比較憲法215憲法と国家・国民・領土〔自衛権〕216主権(憲法制定権力)217国家形態〔政体,君主制,共和制,独裁制,立憲制,連邦〕218国家権力〔権力分立,相互牽制〕(219)行政権,元首〔君主・国王・大統領等の制度。王室制度を含む。〕(221)立法権(222)司法権〔司法権の独立,違憲審査,憲法裁判所〕225国民の権利・義務(226)国籍〔帰化〕(227)国家と市民,基本的人権〔公民権,市民権,自由権,法のもとの平等〕(228)人権の制限(229)各種の人権〔結社の自由,集会の自由,思想の自由,言論の自由,出版の自由,労働の自由,信仰の自由〕(231)国民の義務232非常事態〔戒厳,軍事占領,革命,憲法の一部停止,緊急法〕(233)国家の分割・合邦(234)憲法の制定・改正〔憲法制定権力論はA216を見よ。〕237国家的儀典〔 儀式,国号,国旗,国歌,国花,祝祭日,国葬等を含む。〕(238)栄典制度〔勲章,褒章〕
241議会 Parliaments〔地方議会はA392を見よ。〕(242)(議会資料)〔→B〕(243)議会の構成・権限〔一院制,両院制,職能代表制,国政調査権〕(245)議会の組織・附属機関(246)議会の運営(247)議員248ソヴィエト制 Soviets〔ここには,社会主義諸国のソヴィエト制を収める。特定国のソヴィエト制はAA〜AZのもとの211を見よ。〕251選挙 Elections〔選挙制度。地方選挙はA393を見よ。〕(252)選挙権・被選挙権〔参政権,婦人参政権〕(253)選挙方式・選挙区〔国民投票〕(254)多数代表制(255)少数代表制(256)比例代表制(257)投票方式・選挙管理〔選挙運動,投票〕(258)選挙争訟259直接参政制度〔レファレンダム,リコール〕261政党法 Political parties〔A56をも見よ。〕
311 行政・行政法 Administration. Administrative law
〔行政学,行政管理,官僚制,委任立法〕(312)行政行為〔委任,許可,認可〕(313)行政手続(314)行政上の強制執行・行政罰
(315)行政救済(316)損害賠償(317)損失補償(318)行政争訟〔移送命令,行政裁判所〕(319
)公用徴収・公用負担〔土地収用・受益者負担〕(321)公物・営造物(331)行政組織〔官庁,政府,内閣,国務大臣,国家機関,行政委員会〕341国家公務員〔職階制,給与,年金,公務員試験。警察官はA351,地方公務員はA394,教員はA613,裁判官はA773を見よ。また公務員の労働関係はA537を見よ。〕351警察〔警察官,犯罪捜査。自治体警察はA395を見よ。〕353風俗取締・保安354消防・防災〔火災,火災予防,火災統計。自治体消防はA395を見よ。〕(356)(民間防衛)〔→A661〕357スパイ活動,国内治安維持〔破壊活動〕359州行政
361 財政 Finance law
〔財政法,財政制度,財政行政。DGをも見よ。〕(362予算・決算〔会計検査〕)会計〔国庫,契約,調達〕(364国有財産・地方公共団体の財産(365)幣制(366)〔税務行政,地方税,租税刑法,公課〕)関税〔関税制度,関税定率法,税関〕(374)専売(375)国債・地方債〔公債〕(376)外債(378)地方財政一般
381 公企業 Public corporation
〔官業,公社,公団。地方公共企業を含む。DH51;DH611をも見よ。〕
391 地方自治 Local government
〔地方行政,行政区,市町村制,首都圏行政,都市行政〕(392)地方公共団体〔公共組合,地方議会〕(393)地方選挙(394)地方公務員(395)自治体警察・消防)(363)租税(373(396)(地方財政)
〔→A378〕(397)(地方公共団体の財産)〔→A364〕(398)(地方債)〔→A375〕
411 経済産業法 Economic & industrial law
〔経済刑法。DD〜DMをも見よ。〕(412)経済計画(413)産業国有化(414)産業振興一般〔外資導入,対外投資を含む。〕(415)産業構造・企業法(416)企業合同(417)独占禁止(418)不正競争(419)中小企業(421)産業団体〔商工会議所,協同組合〕(422)(公企業)〔→A381〕(427)経済統制〔戦時経済統制〕(428)公益事業一般〔公共事業一般は,ここに収める。〕(431)農林・水産〔農業法,農地,小作法,小作権,水利権,砂防法,農業保険,森林法,狩猟法,競馬法,漁業法,漁業権〕432集団農場・国営農場〔ここには,社会主義諸国の集団農場・国営農場を収める。特定国の集団農場・国営農場はAA〜AZのもとの681を見よ。〕(433)鉱業・エネルギー源〔鉱業権,鉱山災害・保安,動力,電気事業,ガス事業,原子力法〕(435)工業(436)商業・貿易・為替〔商品取引所,通商協定〕(441)金融〔質屋,郵便貯金〕(442)銀行(443)証券〔社債,証券取引所〕(444)保険(445)信託(446)相互銀行・信 用金庫〔信用組合,無尽〕(451)建設〔公共事業,建設業法〕(452)国土開発・水資源〔国土計画,水法〕(453)都市計画(454)土地・河川〔水法〕(455)建築〔住宅,建築士〕(461)統計・調査〔国勢調査〕(462)計量〔度量衡〕(463)工業所有権〔無体財産一般,意匠,商標,特許,弁理士。著作権はA615を見よ。〕(468)消費者〔消費者行政,消費者保護〕
471 運輸法 Transportation
〔交通法一般は,ここに収める。〕(472)陸上運送〔道路交通法〕(473)鉄道(474)自動車〔自動車保険〕(475)道路〔道路法〕(476)海上運送(477)船舶(478)船員(479)港湾・航路(481)海上保安(482)海難審判〔海難,海難救助を含む。〕(483)航空運送(484)航空路(485)航空機(486)空港(487)倉庫業(488)観光
491 通信法 Communications
〔電気通信〕(492)郵便(493)電信・電話(494)電波(495)放送
511 社会法 Social legislation
512労働 Labor law〔労働法,労働行政,労働刑法〕労働基本権〔労働権,団結権,争議権〕514(515)労働組合(516)不当労働行為(517)団体交渉(518)労働協約(519)労使協議制〔経営協議会,経営参加,工場委員会〕)争議行為〔ストライキ,ロックアウト,スト規制〕(522)争議調整〔仲裁,調停,苦情処理〕523労働保護〔労働基準法,労働条件〕(524)労働契約・解雇〔解雇制限,解雇手当〕(525)就業規則(526)賃金(527)労働時間〔休日,時間外協定〕(528)安全・衛生〔職業病〕(529)婦人・少年労働(531)家内労働(532)(534)(535 ) 雇用・失業対策538 労働委員会539
労働裁判所541厚生(社会保障) Public welfare. Social security513労使関係(521労働災害補償〔 使用者責任〕533 職業安定職業安定〔 職業紹介〕(536 ) 職業訓練537 特別労働関係
〔 公務員,公共企業体職員,船員等の労働関係〕〔 労働訴訟を含む。〕
542社会保険 Social insurance〔共済組合〕(543)医療保険〔健康保険〕(544)年金保険〔国民年金,老令年金〕(545)失業保険(546)労働災害保険
547社会福祉 Social welfare〔遺族年金〕(548)公的扶助〔生活保護〕(549)児童および母子福祉〔青少年問題は,ここに収める。〕(551)老人福祉
(552)身体障害者福祉(553)災害救助(554)戦争犠牲者援護(555)低所得者福祉〔消費生活協同組合〕(556)婦人保護
561公衆衛生 Public hygiene〔保健所〕(562)伝染病予防〔検疫〕(563)結核予防(564)精神衛生〔精神障害〕(565)優生保護〔妊娠中絶〕(566)食品衛生(567)営業上の衛生〔理容・美容師,クリーニング,旅館,飲食店,調理士,公衆浴場〕(568)水道〔上水道〕(569)下水道(571)都市衛生〔清掃,汚物処理〕
(572)公害〔水質汚濁,煙害,騒音,大気汚染,鉱害〕
    京都議定書の国際制度 地球温暖化交渉の到達点/ 高村ゆかり,亀山康子. -- 信山社出版, 2002.3
(573)家畜衛生581医事・薬事法〔医師・薬剤師,医療制度,麻薬中毒〕591 レクリエーション〔 公園,広場,スポーツ,温泉〕594自然保護
611 文化・教育法 Cultural & educational law
(612 ) 学芸〔 学術行政,科学技術行政,図書館,博物館,文化財〕
(613 )教育〔 教育法,教育行政,教育委員会〕
(614)興行・出版・報道〔 新聞,放送〕
(615 )著作権〔出版権,翻訳権〕
(616 )宗教
631 外務行政 Foreign affairs
〔外交官,在外公館,外国人法,移民,出入国管理〕)
651 国防・国防法 National defense〔 国防・軍事心理。戦史・戦記は G を見よ。〕(652 ) 国防政策・軍事行政〔 軍備管理(軍備の拡張・縮小),軍事費,軍事教育〕(668)動員募兵(675 施設・軍需品)兵舎,病院,兵器,食糧,被服,経理,軍事輸送〕(681 )各兵科〔 主計官,軍医,法務官,憲兵,従軍僧を含む。〕軍法・軍記
711 刑法 Criminal law
〔犯罪の成立要件(違法性,責任能力),犯罪の態様(未遂・不能犯,関接正犯,同事犯,共犯),犯罪の数(併合罪,累犯)〕(717)(718)社会的法益に対する罪(641 植民地・植民地行政(656 ) 軍事学〔 戦争,戦略,戦術〕(661 ) 軍制〔 陸・海・空軍,兵役制度,徴兵制度,軍人,軍属,在郷軍人,民兵〕(671 )〔(691 )712 刑法総論716 刑法各論国家的法益に対する罪〔 政治犯,公務執行妨害,偽証罪,賄路〕〔 会社犯罪,文書偽造,放火,賭博,猥褻〕(719 ) 個人的法益に対する罪〔 殺人,堕胎,脅迫,名誉毀損,窃盗,恐喝,背任,横領〕
741 刑事政策 Criminology
〔刑事学,犯罪学〕〔 鑑識法を含む。審判および処遇を含む。〕〔死刑,懲役,禁錮,拘留,執行猶予,恩赦,刑の時効〕)〔 保護観察〕(765)
771 司法 Judicial law
〔 裁判,司法行政,法務行政,司法統計,法務統計〕司法制度司法共助,書式,司法書士,執行吏〕(774)検察機関〔 検察,検察官,検察統計〕公証人〔公証制度〕(778)781訴訟法〔 訴訟手続,裁判管轄,移送,判決,命令,決定,訴訟費用,上訴。刑事訴訟,刑事訴訟法,刑事裁判,強制処分,令状,勾留,保釈,公訴,公判,略式手続〕民事訴訟,民事訴訟法,民事裁判,強制執行,保全訴訟,差押,仲裁,調停,競売,人事訴訟手続法,非訟事件手続法,破産,和議,家事審判。(782)証拠〔 自由心証主義,証人〕(784)陪審(788)少年法)〔→A757〕)〔 人身保護〕訴訟記録742 法医学SC377;SC831 をも見よ。〕751 犯罪〔 犯罪社会学,犯罪心理,犯罪統計,集団犯罪,性犯罪〕757 少年非行
〔761 刑罰(764 保安処分行刑・矯正〔 刑務所,更正保護,矯正心理〕(772 )〔(773 ) 裁判所
〔 ここには,通常裁判所を収める。裁判官,家庭裁判所。憲法裁判所は A222 を,行政裁判所は A318 を,労働裁判所は A539を見よ。〕(775 ) 弁護士(776 )法律扶助((792 人権擁護(793 )〔 ここには,主題としての訴訟記録および弁護士等の訴訟記録集を収める。一事件の訴訟記録は A151〜A911 のもとの主題を見よ。〕
811 民法 Civil law
〔私法,私権,プライバシー,自然人,禁治産者,外国人,住所,失踪,法人,公益法人,物,動産,不動産,法律行為,意思表示,錯誤,代理,時効〕〔 物権法,(841 )身分法
861 商法 Commercial law
〔商習慣,商号,商行為,問屋,運送営業,運送状,貨物引換証,倉庫営業,倉荷証券〕〔外国会社,定款,有限会社,合名会社,合資会社,株式会社,株式,株主,株主総会,取締役,監査役,配当,社債〕(881 )保険法再保険,損害保険,火災保険,運送保険,責任保険,生命保険〕
海商法(888)( 海難,海難救助)〔→A482〕(821 ) 財産法物権,不動産登記,占有権,所有権,相隣関係,用水権,土地所有権,遺失物,用益物権,地上権,永小作権,地役権,入会権,担保物権,留置権,先取得権,質権,動産質,不動産質,債権質,権利質,抵当権,抵当証券,譲渡担保,売渡担保,財産抵当,債権,損害賠償,供託,契約,贈与,消費貸借,賃貸借,借地法,借家法,小作法,雇用,身元保証,請負,委任,慰藉料,事務管理,不法行為,民事責任,過失,過失責任主義,無過失責任主義,自力救済,使用者責任〕〔 親族法,家族制度,婚姻,夫婦財産制,離婚,親子,後見,扶養,相続法,相続,遺言相続,遺言〕(863 ) 会社法〔(885 )〔 海法一般,傭船契約,船荷証券,海損,共同海損,海上保険〕(891 ) 有価証券法〔 手形,小切手〕
911 国際私法 Conflict of laws
〔 国籍,婚姻,外国法人,国際民事訴訟法〕

    AA〜AZ 各国の法律・行政 Law & administration of specific countries
〔 附表第1によって地理区分し,さらに,附表第2〜7によって細区分する。
例:日本国憲法 AZ-211 〔日本〕地方自治法解説 AZ-391 地方議会の運営 AZ-392 市町村制度の変遷 AZ-392 アメリカ合衆国独占禁止法 AU-417 西ドイツ国防法 AG4-651 中華民国商法 AC8-861 ソ連邦コルホーズ法 AR5-681  アルバニア刑法 AA3-711 州,連邦加盟共和国および地方の法律・行政は,その属する連邦,国家のもとの各主題の記号に1000を加える。 例:鳥取県行政報告書 AZ-1311 名古屋市会史 AZ-1392 千葉県町村合併史 AZ-1392 カザフ・ソヴィエト社会主義共和国刑法 AR5-1711〕

 

    附表第1 国名記号表
〔国名および政治・外交上の主要地域名の記号はこの表による。この表にない国については,その国名の頭字1字に順番号(ただし0の数字は用いない)を附して国名記号とする。( )内の数字はその国の法律・行政に用いる附表の番号を示す。〕
Abyssinia → Ethiopia Aden〔アデン〕A1(5)Afghanistan〔アフガニスタン〕A2(5)Albania〔アルバニア〕A3(7)Algeria〔アルジェリア〕A4(5)Andorra〔アンドラ〕A5(5)Arab Republic, United〔アラブ連合〕A6(5)Argentina〔アルゼンティン〕A7(5)Australia〔オーストラリア〕A8(5)Austria〔オーストリア〕A9(5)Angora, Peoples Republic of〔アンゴラ〕A11(5)Arab Republic, Confederation of〔アラブ共和国連邦〕A12(5)Armenia, Republic of〔アルメニア共和国〕A13(5)Azerbaidjan Republic〔アゼルバイジャン〕A14(5)Albania, Republic of〔アルバニア共和国〕(1991〜)
A15(5)Bahrain〔バーレン〕B1(5)Basutoland〔バストランド〕B2(5)Bechuanaland〔ベチュアナランド〕B3(5)Belgium〔ベルギー〕B4(5)Bhutan〔ブータン〕B5(5)Bolivia〔ボリヴィア〕B6(5)Brazil〔ブラジル〕B7(5)British Commonwealth〔英連邦〕B8(5)Brunei〔ブルネイ〕B9(5)Bulgaria〔ブルガリア〕B11(7)Burma〔ビルマ〕B12(5)Burundi〔ブルンディ〕B13(5)Botswana〔ボツワナ〕B14(5)
Barbados〔バルバドス〕B15(5)British West Africa〔英領西アフリカ〕B16(5)Bangladesh〔バングラデシュ〕B17(5)Belarus〔ベラルーシ〕B18(5)Bosnia and Hercegovina〔ボスニア・ヘルツェゴビナ〕B19(5)Bulgaria, Republic of〔ブルガリア共和国〕(1991〜)B21(5)Cambodia〔カンボディア〕
C1(5)Cameroun〔カメルーン〕C2(5)Canada〔カナダ〕C3(3)Central African Federation → Rhodesia and NyasalandCentral African Republic〔中央アフリカ共和国〕C4(5)Ceylon〔セイロン〕C5(5)Chad〔チャード〕C6(5)Chile〔チリ〕C7(5)China〔中華民国〕C8(5)China, People’s Republic of〔中華人民共和国〕C9(6)Colombia〔コロンビア〕C11(5)Congo (Brazzaville)〔コンゴー(旧フランス領)〕C12(5)Congo (Kinshasa)〔コンゴー(旧ベルギー領)〕C13(5)Costa Rica〔コスタ・リカ〕C14(5)Côte d’Ivoir → Ivory CoastCuba〔キューバ〕C15(5)Cyprus〔キプロス〕
C16(5)Czechoslovakia〔チェッコスロヴァキア〕C17(7)Czech〔チェコ〕C18(5)Croatia〔クロアチア〕C19(5)Comoros〔コモロ〕C21(5)Confederation of Arab Republic → Arab Republic, Confederation ofDahomey〔ダホメ〕D1(5)Denmark〔デンマーク〕D2(5)Dominican Republic〔ドミニカ共和国〕D3(5)Dutch East Indies〔蘭領東インド〕D4(5)Ecuador〔エクアドル〕E1(5)Egypt〔エジプト〕E2(5)Eire → IrelandEl Salvador〔エル・サルヴァドル〕E3(5)Ethiopia〔エティオピア〕
E4(5)European Communities〔欧州共同体〕E5(5)Estonia〔エストニア〕E6(5)Federation of Malaya → MalayaFederation of Rhodesia and Nyasaland → Rhodesia and Nyasaland
Finland〔フィンランド〕F1(5)France〔フランス〕F2(4)French West Africa〔仏領西アフリカ〕F3
(5)Fiji〔フィジー〕F4(5)Gabon〔ガボン〕G1(5)Gambia〔ガンビア〕G2(5)Germany〔ドイツ〕G3
(4)Germany (Federal Republic)〔ドイツ連邦共和国〕G4(4)Germany (Democratic Republic)〔ドイツ民主主義共和国〕G5(6)Ghana〔ガーナ〕G6(5)Gibraltar〔ジブラルタル〕G7(5)Great Britain〔イギリス〕G(3)Greece〔ギリシャ〕G8(5)Guatemala〔グァテマラ〕G9(5)Guinea〔ギニア〕G11
(5)Guyana〔ガイアナ〕G12(5)Guinea Bissau, Republic of〔ギニア・ビサウ共和国〕G13(5)
Georgia, Republic of〔グルジア共和国〕G14(5)Haiti〔ハイティ〕H1(5)Haute-Volta → Upper VoltaHolland → NetherlandsHonduras〔ホンデュラス〕H2(5)Hong Kong〔香港〕H3(5)Hungary〔ハンガリー〕H4(7)Hungary, Republic of〔ハンガリー共和国〕(1989〜)H5(5)Iceland〔アイスランド〕I1(5)India〔インド〕I2(5)Indochina, French〔仏領インドシナ〕I3(5)Indonesia〔インドネシア〕
I4(5)Iran〔イラン〕I5(5)Iraq〔イラク〕I6(5)Ireland〔アイルランド〕I7(5)Israel〔イスラエル〕I8(5)
Italy〔イタリア〕I9(5)Ivory Coast〔象牙海岸共和国〕I11(5)Jamaica〔ジャマイカ〕J1(5)Japan → NihonJordan〔ジョルダン〕J2(5)Kenya〔ケニア〕K1(5)Korea〔朝鮮〕K2(5)Korea, Democratic People’s Republic of〔朝鮮民主主義人民共和国〕K3(7)Korea, Republic of〔韓国〕K4(5)
Kuwait〔クウェイト〕K5(5)Kwantung〔関東州〕K6(5)Kiribati, Republic of〔キリバス〕K7(5)
Kazakhstan〔カザフスタン〕K8(5)Laos〔ラオス〕L1(5)Lebanon〔レバノン〕L2(5)Liberia〔リベリア〕L3(5)Libya〔リビア〕L4(5)Liechtenstein〔リヒテンシュタイン〕L5(5)Luxembourg〔ルクセンブルグ〕L6(5)Lesotho〔レソト〕L7(5)Latvia〔ラトビア〕L8(5)Lithuania〔リトアニア〕L9(5)Macao〔マカオ〕M1(5)Madagascar〔マダガスカル〕M2(5)Malagasy Republic → MadagascarMalgache → MadagascarMalaya〔マラヤ連邦〕M3(5)Mali〔マリ〕M4(5)Mauritania〔モーリタニア〕M5(5)
Mexico〔メキシコ〕M6(5)Monaco〔モナコ〕M7(5)Mongolia〔モンゴル〕M8(7)Morocco〔モロッコ〕
M9(5)Muscat and Oman〔マスカット・オマン〕M11(5)Malaysia〔マレーシア〕M12(5)Manchuria〔満州〕M13(5)Malta〔マルタ〕M14(5)Malawi〔マラウィ〕M15(5)Maldive〔マルディブ〕M16(5)
Morocco, Spanish〔スペイン領モロッコ〕M17(5)Mauritius〔モーリシャス〕M18(5)Mozanbiku〔モザンビーク〕M19(5)Macedonia, Republic of〔マケドニア共和国〕(1991〜)M21(5)Mongolia, State of〔モンゴル国〕(1992〜)M22(5)Nepal〔ネパール〕N1(5)Netherlands〔オランダ〕
N2(5)New Zealand〔ニュー・ジーランド〕N3(5)Nicaragua〔ニカラグァ〕N4(5)Niger〔ニジェール〕
N5(5)Nigeria〔ナイジェリア連邦〕N6(5)Nihon〔日本〕Z(2)North Borneo〔北ボルネオ〕N7
(5)Norway〔ノールウェー〕N8(5)Nauru, Republic of〔ナウル共和国〕N9(5)Pakistan〔パキスタン〕P1(5)Palestine〔パレスチナ〕P2(5)Panama〔パナマ〕P3(5)Paraguay〔パラグァイ〕P4(5)
Persia → IranPeru〔ペルー〕P5(5)Philippines〔フィリピン〕P6(5)Poland〔ポーランド〕P7(7)
Portugal〔ポルトガル〕P8(5)Papua New Guinea〔パプア・ニューギニア〕P9(5)Poland, Republic of〔ポーランド共和国〕(1989〜)P11(5)Qatar〔カタール〕Q1(5)Republic of South Africa → South Africa, Republic ofRhodesia and Nyasaland〔ローデシア・ニアサランド連邦〕R1(5)
Romania → RumaniaRuanda-Urundi〔ルアンダ・ウルンディ〕R2(5)Rumania〔ルーマニア〕
R3(7)Russia〔ロシア〕R4(5)Russia (U.S.S.R.)〔ソヴィエト連邦〕R5(6)Russian Federation〔ロシア連邦〕R6(5)Ryukyu〔琉球〕R7(5)Rhodesia〔ローデシア〕R8(5)Republic of Nauru → Nauru, Republic ofRwanda〔ルワンダ〕R9(5)Rumania〔ルーマニア〕(1991〜)R11(5)Salvador → El SalvadorSan Marino〔サン・マリノ〕S1(5)Sarawak〔サラワク〕S2(5)Saudi Arabia〔サウディ・アラビア〕S3(5)Senegal〔セネガル〕S4(5)Siam → ThailandSierra Leone〔シエラ・レオネ〕S5
(5)Singapore〔シンガポール〕S6(5)Somalia〔ソマリア〕S7(5)South Africa, Republic of〔南アフリカ共和国〕S8(5)Soviet Union → Russia (U.S.S.R.)Spain〔スペイン〕S9(5)Sri Lanka, Republic of → CeylonSudan〔スーダン〕S11(5)Swaziland〔スワジランド〕S12(5)Sweden〔スウェーデン〕S13(5)Switzerland〔スイス〕S14(5)Syria〔シリア〕S15(5)Southwest Africa〔南西アフリカ〕S16(5)Straits Settlements〔海峡植民地〕S17(5)Southern Yemen〔南イエメン〕S18
(5)Serbia〔セルビア〕S19(5)Solomon Island〔ソロモン諸島〕S21(5)Saint Vincent and the Grenadines〔セントビンセント・グレナディーン〕S22(5)Suriname〔スリナム〕S23(5)Slovak〔スロバキア〕S24(5)Slovenia, Republic of〔スロベニア共和国〕(1991〜)S25(5)Tanganyika〔タンガニカ〕T1(5)Thailand〔タイ〕T2(5)Togo〔トーゴー〕T3(5)Trucial Oman (States)〔トルーシャル・オマン〕T4(5)Tunisia〔テュニジア〕T5(5)Turkey〔トルコ〕T6(5)Tanzania〔タンザニア〕T7(5)
Trinidad and Tobago〔トリニダッド・トバゴ〕T8(5)Tonga〔トンガ〕T9(5)Turkmenistan〔トルクメニスタン〕T11(5)Uganda〔ウガンダ〕U1(5)Union of Soviet Socialist Republic → Russia (U.S.S.R.)United Arab Republic → Arab Republic, UnitedUnited Kingdom → Great Britain
United States of America〔アメリカ合衆国〕U(3)Upper Volta〔上ヴォルタ〕U2(5)Urguay〔ウルグァイ〕U3(5)United Arab Emirates〔アラブ首長国連邦〕U4(5)Ukraine〔ウクライナ〕U5(5)
Uzbekistan, Republic of〔ウズベキスタン共和国〕U6(5)Vatican〔ヴァチカン〕V1(5)Venezuela〔ヴェネズエラ〕V2(5)Vietnam〔ヴィエトナム〕V3(5)Vietnam, Democratic Republic of〔ヴィエトナム民主共和国〕V4(7)Vietnam, Socialist Republic of〔ヴィエトナム社会主義共和国〕
V4(7)Vietnam, Republic of〔ヴィエトナム共和国〕V5(5)Vanuatu, Republic of〔ヴァヌアツ〕
V6(5)West Indies〔西インド諸島〕W1(5)Western Samoa〔西サモア〕W2(5)Western Sahara〔西サハラ〕W3(5)Yemen〔イエメン〕Y1(5)Yugoslavia〔ユーゴースラヴィア〕Y2(7)Zanzibar〔ザンジバル〕Z1(5)Zambia〔ザンビア〕Z2(5)Zairu, Republic of → Congo (Kinshasa)

附表第2 〔日本〕
(119)(法令集・判例集)〔→CZ〕121一般141法制史143古代法(律・令・格・式)〔延喜格式,大宝律令〕144前期武家法〔御成敗式目〕145後期武家法(江戸時代)〔武家法度,公家法度,五人組〕146明治以降147地方法制史211憲法212帝国憲法〔枢密院,皇室典範,統帥権〕
213日本国憲法214天皇215戦争の放棄219行政権〔332をも見よ。〕221立法権〔241〜247をも見よ。〕222司法権〔773をも見よ。〕223財政〔361〜378をも見よ。〕224地方〔391〜398をも見よ。〕
225国民の権利・義務
    個人情報「過」保護が日本を破壊する / 青柳武彦. -- ソフトバンククリエイティブ, 2006.10. -- (ソフトバンク新書)
234憲法の改正235特殊問題〔最高法規,条約等〕236皇室
237国家的儀典・栄典〔儀式,国号,国歌,国旗,祝祭日を含む。〕241国会(242)(議会資料)
〔→BZ〕243衆議院244参議院(貴族院)245国会の組織〔国立国会図書館法は,ここに収める。〕246国会の運営247国会議員251選挙〔各都道府県選挙管理委員会が刊行する「選挙結果調」または「選挙の記録」(地方選挙を含む。)の図書記号は,すべてBZ-11〜BZ-132の地方区分を準用する。例:山形県選挙管理委員会 選挙の記録 AZ-251-22大阪府選挙管理委員会 選挙結果調 AZ-251-73〕253選挙方式および選挙区257選挙管理258選挙争訟
259直接参政制度261政党法271管理政策・管理法〔ここには,ポツダム宣言の受諾に伴う諸命令を収める。〕
311行政・行政法〔特定地方公共団体の行政一般は1000を加える。例:鳥取県行政報告書 AZ-1311〕315行政救済316国家賠償317損失補償318行政争訟319公用徴収・公用負担331行政組織
332内閣
    思想戦講習会講義速記. 第1-4輯 内閣情報部 情報局関係極秘資料. 1938.2
333各行政機関〔総理府,宮内庁,行政管理庁。その他は,各主題を見よ。〕341国家公務員〔地方公務員は394を見よ。〕343給与346国家試験
351警察〔自治体警察を含む。〕
    徹底解剖!日本警察の最新装備 洋泉社 2006.9
352犯罪捜査353風俗取締・保安354消防・防災〔自治体消防を含む。〕355危険物取締〔爆発物,銃砲・刀剣等〕357国内治安維持361財政362予算・決算
363会計364国有財産・地方公共団体の財産〔皇室財産は,ここに収める。〕365幣制366
租税367収得税〔所得税,法人税〕368財産税〔相続税,贈与税〕369流通税〔印紙税,とん税〕371消費税〔酒税,通行税,物品税〕372地方税373関税374専売375国債・地方債376
外債378地方財政一般381公企業〔地方公企業を含む。〕
391地方自治
392地方公共団体
393地方選挙394地方公務員(395)(自治体警察・消防)〔→351;354〕(396)(地方財政)〔→378〕(397)(地方公共団体の財産)〔→364〕(398)(地方債)〔→375〕411経済産業法412
経済計画413産業国有化414産業振興一般〔外資導入,対外投資を含む。〕415産業構造・企業法416企業合同417独占禁止418不正競争419中小企業421産業団体(422)(公企業)
→381〕427経済統制428公益事業一般431農林・水産鉱業・エネルギー源工業436商業・貿易・為替441金融442銀行443証券444保険445信託446相互銀行・信用金庫451建設452
国土開発・水資源453都市計画(都市問題)454土地・河川455建築461統計・調査462計量
463工業所有権
〔無体財産一般,意匠,商標,特許,弁理士。著作権は615を見よ。〕
    実務入門 基本からよくわかる知的財産権 前岨博 日本能率協会マネジメントセンター 2006.9
    世界知財戦略 / 荒井寿光, カミール・イドリス. -- 日刊工業新聞社, 2006.4.
466会計士〔計理士〕468消費者471運輸法472陸上運送〔道路交通法,交通事故補償〕473鉄道
474自動車475道路476海上運送477船舶478船員479港湾・航路481海上保安482海難審判
483航空運送487倉庫業488観光〔433435491通信法492郵便493電信・電話494電波495
放送511社会法512労働513労働基本権514労使関係515労働組合516不当労働行為517団体交渉518労働協約519労使協議制521争議行為522争議調整〔仲裁,調停,苦情処理〕
523労働保護524労働契約・解雇525就業規則526賃金527労働時間528安全・衛生〔職業病〕
529婦人・少年労働531家内労働532労働災害補償533職業安定534職業安定535雇用・失業対策536職業訓練537特別労働関係〔公務員,公共企業体職員,船員等の労働関係〕538
労働委員会541厚生(社会保障)542社会保険〔共済組合〕543医療保険〔健康保険〕544
年金保険〔国民年金,老令年金,軍人恩給〕545失業保険546労働災害保険547社会福祉
〔遺族年金〕548公的扶助〔生活保護〕549児童および母子福祉〔青少年問題は,ここに収める。〕551老人福祉552身体障害者福祉553災害救助554戦争犠牲者援護555低所得者福祉
〔消費生活協同組合〕556婦人保護561公衆衛生〔保健所〕
562伝染病予防〔検疫〕
    消毒と滅菌のガイドライン / 小林寛伊. -- 改訂. -- へるす出版, 2004.2
563結核予防564精神衛生〔精神障害〕565優生保護〔妊娠中絶〕566食品衛生567営業上の衛生〔理容・美容師,クリーニング,旅館,飲食店,調理士,公衆浴場〕568水道〔上水道〕569下水道
571都市衛生〔清掃,汚物処理〕
572公害〔水質汚濁,煙害,騒音,大気汚染,鉱害〕
    環境白書. 平成18年版 / 環境省総合環境政策局環境計画課. -- ぎょうせい, 2006.5
573家畜衛生
581医事・薬事法〔医師,薬剤師,医療制度,麻薬中毒〕
    医療六法. 平成18年版 / 医療法制研究会. -- 中央法規出版, 2006.3
591レクリエーション
〔公園,広場,スポーツ,温泉〕594自然保護611文化・教育法612学芸〔学術行政,科学技術行政,図書館,博物館,文化財〕613教育〔教育法,教育行政,教育委員会〕614興行・出版・報道〔新聞,放送〕
615著作権〔出版権,飜訳権〕
    著作権法 斉藤博 有斐閣 (2007/04)
    著作権法入門. 平成18年版 / 文化庁. -- 著作権情報センター, 2006.9
    ネット時代の著作権と意匠権 吉原政幸 エクスメディア 2006.9
    どこまでOK?迷ったときのネット著作権ハンドブック / 中村俊介 -- 翔泳社, 2006.1
616宗教631外務行政〔外交官,外国人法,移民,出入国管理〕641植民地・植民地行政
651国防・国防法〔戦史・戦記はGBを見よ。〕
    インテリジェンスと国際情報分析 太田文雄 芙蓉書房出版 2007.4
652国防政策・軍事行政653軍備管理(軍備の拡張・縮小)655軍事教育661軍制662軍隊・自衛隊〔個々の部隊史はGBを見よ。〕663陸軍・陸上自衛隊664海軍・海上自衛隊665航空自衛隊666兵役制度667民間防衛668動員671募兵
675施設・軍需品〔兵舎,病院,兵器,食糧,被服,経理,軍事輸送〕681各兵科691軍法・軍紀711刑法712刑法総論716刑法各論717国家的法益に対する罪718社会的法益に対する罪
719個人的法益に対する罪721特別刑法722行政刑法一般731治安立法〔例:治安維持法,公安条例,破壊活動防止法,秘密保護法,暴力行為等処罰法,盗犯等防止法〕738軽犯罪法
741刑事政策
    筆跡鑑定ハンドブック 魚住和晃 三省堂 2007.7
751犯罪757少年非行〔審判および処遇を含む。〕761刑罰764保安処分765行刑・矯正771司法772司法制度773裁判所774検察機関
775弁護士
    ビジネス弁護士大全. 2006 / 日経BP社. -- 日経BP社, 2005.10
776公証人,司法書士等781訴訟制度785民事訴訟法〔会社更生法〕786強制執行787人事訴訟手続法788家事審判789調停791刑事訴訟法792人権擁護793訴訟記録〔ここには,主題としての訴訟記録および弁護士等の訴訟記録集を収める。一事件の訴訟記録は,AZ-211〜AZ-911のもとの主題を見よ。〕811民法812民法総則821物権法826担保831債権法
834契約
    これだけは知っておきたい契約書の基本知識とつくり方 小山内 怜治 日本能率協会マネジメント  (2007/06)
839不法行為841親族法846相続法851民事特別法852借地借家法853信託法854財団抵当855供託法856登記法857戸籍法〔戸籍行政を含む。〕861商法862総則
863会社法
    経営者のための新会社法活用マニュアル / 高橋裕次郎. -- 三修社, 2006.1
866株式会社871商行為法881保険法885海商法891有価証券法911国際私法

 

 

議会資料


B 議会資料  Parliamentary publications

〔ここには,議会が刊行する諸資料を収める。〕

  BA〜BZ